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Showing posts from May, 2018

【ニューヨーク不動産最前線】 NYでは短期契約が認められていない?

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最近は世界中で「エアビーアンドビー」が流行っていますね。日本でも2020年の来るオリンピックを待たずして、「ようこそジャパン」キャンペーンの成果かどうか、外国人旅行者の数が急増して民泊が増えているようです。ここニューヨークでも「エアビーアンドビー」が増えているようですが、そもそもニューヨーク市では、アパートの部屋を30日間未満の短期で貸すことや賃貸広告を出すことを法律で禁止しています。  NYの賃貸契約は12カ月以上が基本 市内のほとんどのコンドミニアムでは12カ月未満の賃貸契約を認めていません。コンドミニアムのオーナーが12カ月以下の短期で貸したいと言っても、ビルの規則で賃貸許可がおりません。セキュリティー上、短期間で入居者が変わるのを認めておらず、入居者の身元をビルが把握しておくために、入居審査にパスしたテナントだけが居住を認められる仕組みになっているためです。ホテル以外ではニューヨーク市内で1カ月未満の短期アパートを借りるというのはまず不可能なのです。 短期貸しを専門にしている建物や会社がありますが、やはり最低賃貸期間が30日となっています。特別許可を得て運営を行っており、家具やリネン類等、ホテルと同様の設備も完備しているため普通にコンドミニアムやレンタルビルを賃貸するよりもかなり割高になります。短期貸しを認めている住宅用建物の数が非常に少ないことも、これらの短期専用ビルの値段が高い一因です。 ホテルと違って短期貸し専用物件は基本的にはアパートなので、キッチン設備が部屋にあります。自炊にこだわっていて、かつお金に余裕がある人にはピッタリの物件かもしれません。 必ず必要な入居審査 一方、普通にアパートの賃貸契約をしようとすると、ビル管理組合の入居審査があります。コンドミニアムの賃貸契約をするためには、収入証明、雇用証明、税務申告の証明、バンクステートメントに加えて、ビルによっては個人およびビジネスレファレンスレターまで管理会社に提出が必要です。加えて、入居申し込みの関連フィーが1000〜2000ドルと、結構費用もかかります。 ちなみに審査期間は2〜3週間。例外なくこの入居審査にパスした人しか入居できません。自分が入居申し込みをする時にはとても面倒ですが、人種を問わず色んなタイプの人々が住んでいるニューヨークでは、同じビルにどんな人々が住んでいるのか分かっていると…

美味しいタコスのお店

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NYでは世界のさまざまな料理を食べることが出来ます!
その中でも、今回ご紹介させていただくのは”タコス”のお店です。
軽食には丁度良い大きさ、お値段もお手ごろで気軽に食べることが出来るタコスは、NYでも大人気。タコスはメキシコ料理の一つで、トウモロコシ粉を薄焼きにしたトルティーヤに挽肉やチーズ、レタスなどを挟んで、サルサソースをかけていただきます。


NYでタコスの一番人気店は”Los Tacos No.1”。
”Los Tacos No.1”はチェルシーマーケット内のフードコートの一店。タイムズスクエアにももう一店あります。タコスはビーフ、チキン、ポークから選ぶことが出来ます。メキシコでは定番ですが、珍しいサボテンのタコスもあります。タコスを受け取ったら、ライムやソース、チリペーストのトッピングが自由に出来る本場スタイルです。



また、海鮮タコスが食べたいときには”Los Mariscos”がお勧めです!
タコスは、フィッシュ、シュリンプ、スパイシーシュリンプから選ぶことが出来ます。こちらでは、生の海鮮マリネをトルティーヤに挟んで食べるセビ-シェもお勧めです。中でも海老や牡蠣、イカなど5種類の海鮮マリネがたっぷりのEspecialが人気です。



どちらのお店も、平日でも常に行列が出来る大人気店です!
店内も込み合っているので、席に座って食べられないときには、すぐ近くのHigh Lineでゆっくり食べるのも良いですね。
お近くにお越しの際は、ぜひ足を運んでみて下さい。


”Los Tacos No.1”
75 9th Ave. New York, NY 10011
212.246.0343
SUNDAY: 11AM-9PM
MONDAY - SATURDAY: 11AM-10PM https://www.lostacos1.com/


”Los Mariscos”
409 W15TH ST, NEW YORK, NY 10011
SUNDAY: 11AM-9PM MONDAY-THURSDAY: 11AM-10PM FRIDAY-SATURDAY: 11AM-12AM https://www.losmariscos1.com/


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