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Showing posts from February, 2018
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【ニューヨーク不動産最前線】 コンドミニアムの申し込み手順
マンハッタンはいつも混雑しています。平日の混雑時はタクシーで移動するより歩いた方が早いです。地下鉄はしょっちゅう遅れて(そもそも時刻表がないので、遅れているのかどうか分かりませんが)ホームには人が溢れているし、バスに至ってはワンブロックごとに信号かバス停で停まるために、10メートル進むのに1分くらいかかります。市はシティバイクを導入したりして、なんとか改善しようとしてきましたが、私が感じる限り交通量は減るどころか人も車も年々増えています。 先月、州知事が車の量を減らすために、マンハッタン島(実はマンハッタンは島なのです)に入ってくる車に片道11ドル52セント、トラックには25ドルもの通行料を課すことを提案しました。通勤等で車を利用している人にとっては大変な出費ですね。2月は寒さのせいか、実は道が比較的空いています。部屋を探す人も少なく物件が動かないので、この時期に部屋探しをする人は(寒さを我慢すれば)じっくりと物件を選ぶことができます。 今回は、ニューヨークで部屋を借りる時にはどのくらいお金がかかって、どのような方法で借りるのかについての話です。

申し込みに必要なもの
コンドミニアムの場合は、気に入った物件が見つかったらまず大家に賃貸申し込みを出します。基本的には申込書があって、自身の情報(氏名、住所、年収、勤務先)とともに希望条件(契約期間や家賃交渉)を記入します。最近ではフォームに記入する代わりに、Eメールで大家側担当者に申し込みの意思表示をする場合も増えています。 この時にきちんとした大家なら、申込人のクレジットヒストリーを調査する場合が多いです。逆にクレジットヒストリーを要求されない場合は、この大家さんは大丈夫かな、と疑ってみてください。ちなみにこのクレジットヒストリーの結果が悪いと、敷金の積み増しを要求されたり1年分の家賃前払いを要求されたりします。

ひと手間かかる入居審査 大家との条件交渉がまとまって賃貸契約書にサインをしたら、次はコンドミニアムの管理会社を通してボード(コンドミニアム運営役員)への入居審査が始まります。これが部屋探しで一番面倒なパートです。必須の書類は、収入証明、雇用証明書、銀行残高証明書ですが、それに加えて、紹介状(Personal & Business Reference Lett…

ホットチョコレートが美味しい季節

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今年はニューヨークも日本も寒いですね。
寒い季節に飲みたくなるホットチョコレートは、ニューヨーカーに大人気!
ニューヨークでは1月20日から2月4日まで、第3回ヴァローナ・ホットチョコレート・フェスティバルが開催されていました。

今回は、ニューヨークの有名スイーツ店10店が参加し、開催中にはスペシャルホットチョコレートを販売。アメリカらしい甘ぁ~いホットチョコレート、スパイスやナッツ、コーヒーの入ったホットチョコレートなど、各お店の自信作です。マシュマロ(お店によっては無い)を溶かしながら味の変化も楽しめます。

ヴァローナ・ホットチョコレート・フェスティバルは終了してしまいましたが、シティべーカリーでは、2月1日から2月28日までホットチョコレート・フェスティバルが開催されています。こちらは日替わりのホットチョコレートを販売。気になるホットチョコレートがあれば、日にちを要チェックです。



他にも、ニューヨークのスイーツ店ではそれぞれのホットチョコレートのイベントが開催されています。ぜひ、お気に入りのホットチョコレートを見つけてみて下さい。


Valrhona Hot Chocolate Festival 
https://www.valrhona-chocolate.com/events/hot-chocolate-festival-2018

The City Bakery
http://thecitybakery.com/


住友不動産販売ニューヨーク