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Showing posts from February, 2015

JAPAN WEEK 2015 at グランドセントラル駅

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今年も2月18日から20日までグランドセントラル駅のバンダービルトホールで行われている「JAPAN WEEK 2015」に行ってきました。



JAPAN WEEK は訪日観光旅行促進事業の一環として、観光庁と日本政府観光局(JNTO)が主催をしているイベントで、今年は北陸新幹線の開通、温泉やお城を紹介したり、いわゆる「デパ地下」を再現していました。



デパ地下コーナーのいかめしや牛めしはとっても魅力的でした。

日本地図と共に、日本の各地の英語のパンフレットが置かれていて、それぞれの地域に興味を示す人たちが、思い思いにパンフレットを手にとっていました。
いわゆるガイドブックを買うと、東京、京都、大阪などの大きな都市ばかりの情報になりがちですが、このように紹介されていると、大都市以外の観光地にも外国人観光客の目が向けられ、良さそうですね。

実は、今回は大阪道頓堀のたこ焼き「くくる」のたこ焼きが目的でイベントに来たのですが、、、行列が長すぎて、泣く泣く断念しました、、、。


そのほかにも、日本の食やファッションなどを紹介するコーナーなど、盛りだくさんの内容でした。
昨日は、外国人による初の和装ウエディングショーが開催され、本日は午後6時から鎌倉シャツによる万図ファッションショーが開催されるようです。
毎年、内容を少しずつ変え、行われているJAPAN WEEKですが、このイベントにより、日本への観光客が増えたり、日本に興味を持ってくれる人が増えるとうれしいですね。
http://japanweek.us/


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2015年アメリカで一番“ホット”な人気上位10の地域
1.エルサリート(サンディエゴ)平均住宅価格: $320,0002.ディキンソン近郊(フィラデルフィア)平均住宅価格: $192,0003.イースト アトランタ(アトランタ)平均住宅価格: $211,0004.リトルネック(ニューヨーク、クイーンズ)平均住宅価格: $425,0005.ボヘミア(ニューヨーク、ロングアイランド)平均住宅価格: $350,0006.カーティス パーク(サクラメント)平均住宅価格: $381,0007.アンダーソンビル(シカゴ)平均住宅価格: $308,0008.ウッドリッジ(シアトル)平均住宅価格: $615,0009.クロッカー  (サン フランシスコ平均住宅価格: $590,00010.ウッドリッジ(ワシントン) 平均住宅価格

タイムズスクエアのトイザラス

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ニューヨークにお住まいの方や、観光でお越しになった事がある方はご存知かと思いますが、ニューヨークのタイムズスクエアのトイザラスは他とは一味違います。
やはり、観光地のど真ん中にあるだけあって、一度行くと、特に買い物をしなくても大満足で、まるでテーマパークへ行ったかのような気分になります。
まず入って驚くのが、室内観覧車。それぞれの車にいろいろなキャラクターが乗っていて、私も大人でありながら、一度乗ってみたいと思いながら、未だに乗れていません。

そして、日本で生まれたパワーレンジャーがアメリカでも人気のようで、入り口入ってすぐの売り場におもちゃがありました。

当然、観光地なのでニューヨークらしいこういったオリジナルのぬいぐるみもありました。

私が個人的にここの一番の名所!と思うのがこのジュラシックパークの恐竜! ずっと動いていて、時にほえたりするんですが、子供だったら本物だと思ってしまうのではないのでしょうか。

 みなさん言わずと知れた、スターウォーズコーナーは永遠の定番のようです。


私はこのレゴコーナーもお気に入りです。 レゴでできた自由の女神や、キングコングが登っているエンパイヤステートビルディングは見物です。

女の子の永遠の憧れのバービーコーナーももちろんあります。 ここのバービーのお城は以前は中に入れたはずですが、今はブルーのシートが掛かっていて、中には入れないようで、なんだか残念でした。

そして、日本でも大人気のFROZEN(アナと雪の女王)はこんな洋服、ぬいぐるみ、人形と盛りだくさんのグッズがありました。

私は、すでに何度もタイムズスクエアのトイザラスには来ているのですが、何度来ても楽しいと思い、ついつい足を運んでしまいます。
お子さんがいらっしゃる方は、なおさら楽しいかと思いますので、まだ行かれたことの無い方は、 ぜひ行かれることをお勧めします。

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”Lady M"

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ニューヨークに移住して来た約4年前から通っている、カフェ、Lady Mに週末を使い、行って参りました。

現在は本店のアッパーイーストサイド、ブライアントパーク、プラザホテル内のフードコートと3店舗にまで拡大。


店内に入ればすぐバカラのシャンデリアに迎えられ、すぐ右手にはイタリア特注の冷蔵庫(とても冷蔵庫に見えない)に並べられている宝石のように光るケーキの数々。


店内は白で統一され、ゆったりとした空間。

私は給料日になると必ずここへ足を運びます。もちろんお目当てはミルクレープ。

古き良き知り合いがオーナーということもあり、良く Lady M さんには遊びに来る機会があります。


ただ単にミルクレープといっても、フレーバーもいろいろとあり、季節によってマロン味、チョコレート味、イチゴ味、などなど季節に富んだいろいろな味が楽しめます。


今回私がオーダーしたのはオリジナルと、抹茶味。
とても上品な口あたりで、クレープに挟まれているクリームが甘すぎず、軽いこと。

ケーキよりもイチオシ商品が、ふわっとしたクロワッサンに包まれたハムアンドチーズ。

今までハムとチーズの美味しさを知らなかった私は、カルチャーショックを受けたのが、この場所でもありました。

皆様是非ゆっくりとした、週末を過ごしたい方はぜひおすすめです。


ゆったりとした雰囲気と、美味しいケーキに囲まれ、Lady Mの世界へ足をお運び下さい。


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小野 令欧奈

Madame Cézanne「マダム セザンヌ」展 メトロポリタン美術館

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Madame Cézanne in a Red Dress (1888–90)

Madame Cézanne「マダム セザンヌ」展 メトロポリタン美術館 November 19, 2014–March 15, 2015
Exhibition Location: Robert Lehman Collection, First Floor


2014年11月19日からメトロポリタン美術館で開かれている展覧会Madame Cézanne「マダムセザンヌ」を見に行きました。

この展覧会はポール·セザンヌ( 1839年から1906年)にもっとも多く描かれたモデルである、Hortense Fiquet ( 1850から1922 )を題材にした油彩、ドローイング、ウォーターカラーの作品の数々が展示されるはじめての展覧会です。 この展覧会はポール·セザンヌのモデルでり、彼の妻であり、そして彼の息子、ポールの母親だった女性、Hortense Fiquetへの生涯を通した芸術家の愛情の跡をたどります。彼女は二十年以上も彼の肖像画製作の為に影響を与える事になります、しかし彼女は彼の家族や彼の友人のどちらからも歓迎されていませんでした。

来週末はバレンタイン

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来週の土曜日、2月14日はバレンタインデー。



日本では、女性が男性にチョコレートを渡し日ですが、アメリカでは、カップルがお互いにチョコレートなどを交換し、食事や映画など時を共に過ごす日です。
そんな日が近づいているんですが、ギフトに悩まれる方も多いのではないでしょうか。 今回は、ギフトのアイディアをご紹介させていただきます。

1.カップルにぴったりなハギングマグ Etsy.com/Rimsura
2.COOKBOOK お料理が出来る女性は素敵ですし、男性がお料理 ができるとさらに素敵ですよね! phaidon.com
3.マグノリアベーカリーのケーキ カップケーキで有名なマグノリアベーカリーはケーキもおいしいようです。 magnoliabakery.com
4.メッセージ入りオリジナルまな板 大切な人からのメッセージ入りのまな板を使えば、お料理が さらにおいしくなりそうですね! etsy.com/memoriesforlifesb
5.チョコフォンデュマグセット 寒い冬に人気のチョコフォンデュのマグサイズなら、 気軽にチョコフォンデュが楽しめますね。 BroadwayPanhandler.com

皆様のお気に召すアイテムはありましたでしょうか。
当日は皆様が素敵な日を過ごされるといいですね。
http://www.amny.com/eat-and-drink/valentine-s-day-food-gifts-1.9908156


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十年間が作る違い:マンハッタンの住宅価格 ‘If you bought a townhouse 10 years ago, you’d be sitting in big money’

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Source: Miller Samuel The real Deal February 05, 2015 記事より。
十年間が作る違い:マンハッタンの住宅価格'05以来、 40パーセントアップ。 「10年前にタウンハウスを買った人は、今大金に座っている。」というThe Real Dealの記事とデータを見ました。この記事では、マンハッタンの不動産はこの過去10年間でどれだけ価値が高まったかについてのデータを紹介しています。 ダグラス・エリマンの新しいレポートによると、マンハッタンのコンドとコープの平均価格は、この十年間で40.7%、タウンハウスは50%も上がっており、しかもラグジャリーなコープとコンドは64.4%も価格が上がっています。そしてマンハッタンの2014年の住宅の平均売却価格は$1.7ミリオンを記録しています。そして、

In 2nd Year, Mayor de Blasio Will Focus on Making Housing Denser and More Affordable

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<新しくリ・ゾーニングに選ばれた地域>

今週火曜日、市長ビル·デブラシオはマンハッタンのイースト·ハーレムからスタテン島のノースショアまでの地域をさらに高密度に、そして手頃な価格のニューヨーク市の住宅をつくるビジョンを発表しました。



市長の使命は、現在の高層住宅ビル開発は、沢山の高所得者にしか届かない価格のものであるが、今後、すべての収入枠の居住者たちのクオリティーある生活の為に、もっと沢山の、もっと高層のビルを建設していくというもの。


NY市の職員より、市長はスパニッシュ·ハーレムとスタテン島のステープルトン、という2つのゾーンを、このもっと高層で、もっと大きめのビルの建設を許可する、リ・ゾーニング計画を発表するだろうとの事。

そしてこれは次の10年間の間に、160,000戸の市場価格の住宅を建設する計画で、こうして供給を増やすことにより、NY市の家賃価格の減少をめざすというものです。

この計画を成功させるには、前市長ブルーンバーグのときに認可されていた、結果的に高所得者にしか購入のできない多数の高価格高層住宅ビル建設に対する市民の不満や、町並みを変えてしまうジェントリフィケーションに対する市民の感情と意見にも対応していくという課題があるゆえ、市長ビル·デブラシオはこうした問題に関して、近隣地域を成長させると共に、コミュニティーへの配慮にとり組む方針を述べたとの事。

この160,000戸の市場価値の高層住宅ビルの建設は、以前に市長ビル·デブラシオが計画した今後10年で建設または保護するとした、200,000戸の住宅建設からさらなる増加となり、これはNY市の住宅の需要と供給の不均衡を正常化するための試みである様です。



住友不動産販売NY SIR部 岩月美江


Source: NY Times

http://www.nytimes.com/2015/02/03/nyregion/in-2nd-year-mayor-de-blasio-will-focus-on-making-housing-denser-and-more-affordable.html?ref=realestate
By MICHAEL M. GRYNBAUMFEB. 2, 2015