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Showing posts from May, 2014

今年もガバナーズアイランドがオープンしました!

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今週月曜日は兵役中に亡くなった米国の男女を追悼する日、メモリアルデーでしたね。
このメモリアルデーは、政府関係を含む多くの人は墓地や記念碑を訪れるんですが、一般的にはこの日から夏が始まります。
丁度この頃から気温も夏並みになり、バーベキューをするのに丁度いいので、一年でバーベキューができる初めの日として、外で食べるのが大好きなアメリカ人は待っていましたとばかりにバーベキューをします。(ちなみにバーベキューができる一番最後の日は一般的には9月のレイバーデーといわれています。)
この日から夏ということで、この週末から各地でイベントが行われるのですが、本日は毎年夏の間だけ行くことのできる「ガバナーズアイランド」をご紹介します。



ガバナーズアイランドはニューヨークの最南端から約1km離れたところにある小さな島で、長く軍事利用された後、数年前からニューヨーク市民のために夏の間だけ開放されています。 ガバナーズアイランドに行くためのフェリーは有料(とはいっても往復で$2ですが)ですが、島に入るのは無料なので単純に食べ物や飲み物をもってピクニックを楽しめます。 そして曜日によっては、このフェリーが無料の日もあります。




自由に使える、ハンモックなどもあるのでゆったり楽しむこともできますし、自転車を借りて、海を眺めながらのサイクリングを楽しむこともできます。また、歴史的な建物もいくつかあり、見学ができますのでとても興味深いです。 この期間は、イベントも多く行われ、野外コンサートなどもありますので、是非ともこの夏一度は行かれることをお勧めします。

私も何度か行ったことがありますが、ほんの少しフェリーに乗るだけで、騒々しいマンハッタンから離れてバケーション気分を味わえるガバナーズアイランドはまた行きたくなります。
http://www.govisland.com/html/home/home.shtml
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デザイナーのためのイメージスタジオ

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先週、少し変わったところにお邪魔しました。
JDL Design studioというところなのですが、こちらのスタジオはファッションデザイナーがデザインなどに行き詰まり、アイディアが浮かばなくなったときに来る場所なのです。
マンハッタンミッドタウンのファッションディストリクトの一角にある小さなオフィスなのですが、、、、。 一足中に入ればそこは、異世界。





いろいろな年代のものが世界各国から集まり、所狭しと並べてありました。 写真、剥製、手作りのプレートや着物などとにかくたくさんのものがあり、今自分がどこにいるのかわからなくなってしまいそうでした。
以前は、よくここのスタジオに遊びに来ていたのですが今回ここを訪れたのは、ここにあるものもある程度のサイクルで交換したほうがいいとのことで、何年かに一度のセールをするということだったので、お邪魔しました。


彼がここのオーナーのジュリウスです。とってもチャーミングな紳士です。 今回は正直なところ、物を買うつもりはありませんでしたが、彼にひさびさに挨拶に来たかったというのもありました。

中国投资者进军纽约,已成为纽约第一大地产境外投资客

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来自中国的投资移民一直是美国投资移民的最大颁发人群。大约有80%的EB-5护照由来自中国的投资移民获得,这个数字从2011年的2500个上升到2013年的6895个。

中国的移民大潮同时带动了纽约的房产市场。福布斯报告说,现在中国人已经成为纽约第一大境外购房者,取代了之前俄罗斯人的地位。

同时来自中国的房产开发商也在纽约跃跃欲试,大举进军这片世界顶级房产市场。绿地集团去年购买了亚特兰大广场项目的70%开发权。上海复星国际去年购买了 One Chase Manhattan Plaza,并计划购入更多房产。

中国最大的地产开发商中国万科集团,今年年初的61层高级住宅楼开始破土动工。该公司联合纽约两家地产公司和一家中国投资基金共同开发这块曼哈顿中城的高级住宅大厦。据说该公寓主要面向富裕的中国购房者。
By Sylvia Zhang
Sumitomo International Realty
Sumitomo Real Estate Sales
800 2nd Ave #300
New York, NY 10017
Tel: 212-596-0853

ニューヨーク州のオフィシャルスナックはヨーグルト?

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5月7日の火曜日の夕方、ニューヨーク州議会のあるアルバニーである議題について44分間の議論が交わされました。 議論の内容は州の予算についてでもなく、合法マリファナについてでもなくその他の最近話題になったトピックではありませんでした。
その議題とは、、、、ヨーグルトです。

52対8で、ヨーグルトがニューヨーク州のオフィシャルスナックとして定める法案が可決しました。 このアイディアは州内のある小学校から出されたものだということです。
参考までに、ニューヨークには多くの法律で決められたオフィシャルシンボルがあります。 まず、州の鳥はイースタンブルーバード、爬虫類はカミツキガメ、飲み物は脂肪分2%の牛乳、アップルマフィンなどどうやって決まった のかなぞなものばかりですが、今回はどのような理由があったのでしょうか。 それにしても、なぜヨーグルトなのでしょうか。ホットドックでもポテトチップスでもなく、、、。 そして、ここでの「スナック」の定義とはなんでしょうか、、、。スナックというとどうしてもポテトチップスなどのお菓子を思い浮かべますが、、、。 民主党上院議員ガスタボ・リベラ氏もスナックの定義を「朝食と昼食と夕飯の間に食べるものは何でもスナックになりえますよね?」 とのことです。法律提出者の共和党上院議員マイケル・ランゼンホファー氏は「ヨーグルトはおいしくて、プロテイン、カルシウム、ビタミンBやマグネシウムなどの多くの栄養が含まれている、健康によい食品なので、理にかなっている。」と。
アイディアを出した小学校からの手紙によれば、2012年には6億9200万ポンドものヨーグルトがニューヨークで作られたということです。(ちなみに、人気のヨーグルトCHOBANIの本社はニューヨークにあります。) 反対者の8人のうちの一人の民主党上院議員リズ・クルーガー氏は「ヨーグルトを州の正式なスナックと定めることは、乳糖不耐症を患う人々への配慮に欠ける」という理由で反対しました。 この法案は、まだこれから下院の承認を受ける必要がありますが、今後どうなるのでしょうか。
最終的にどんな結果になっても、ニューヨークの人が健康に過ごせる環境ができるといいと思います。

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ニューヨークを知るアプリ

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日本で年度初めとなる春は、ニューヨークへの海外赴任者・研修生の渡航が増加する季節のひとつです。着任直後の時差ボケなどもろともせず、挨拶周りや業務引継に加え、生活の基盤となる住宅探しなど、みなさま非常にスムーズにニューヨーク生活をスタートされていきます。
そこで、今回は、ご着任時に1日でも早くニューヨーカーになるための、「ニューヨークを知るアプリ」を、ご紹介いたします。 □ Hop Stop: https://itunes.apple.com/us/app/hopstop/id303217144?mt=8&ign-mpt=uo%3D4ニューヨーク版「乗換案内」。ニューヨーク地下鉄の定期券に相当する乗り放題カード(Unlimited Card)は、日本のように適用区間の制限がないため、通勤・通学経路だけでなく、休日のブルックリン散策なども追加料金なしで。ニューヨークをくまなく知るための「足」として地下鉄を制することは、ニューヨーカーの第一歩。また、道路事情が複雑なダウン・タウンエリアでは、最寄駅検索機能が大活躍。
---------------------------------□ Citymaps: https://itunes.apple.com/us/app/citymaps/id503868242ショップや企業の所在がブランドロゴで表記された地図。ロゴをクリックすると、住所などの店舗情報や関連する写真・ツイートまで表示される。レストランやエンターテイメントなどのカテゴリーによって表示されるロゴを選択したり、検索も可能。更に先日のバージョンアップにより、画面表示が立体化され、友人同士で共有できるソーシャル機能も追加。現在地検知機能を活用すれば、初めて訪れるエリアでも、目的の周辺情報を素早く見つけてニューヨーカーのように颯爽とニューヨークの街を歩くことができること間違いなし。


---------------------------------□ Art by Subway NYC
ニューヨークの風物詩のひとつである地下鉄アート。各駅のアートについて、作者、タイトル、製作年と作品解説を掲載。毎日目にする最寄駅の「あの作品」やニューヨーク散策中に気になった「この作品」を知るのも、また違うニューヨーカーへの一歩かも知れません。
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ナショナルハンバーガー月間

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みなさん今月が何月間かご存知でしょうか。
あまり知られていませんが、タイトルの通り5月はナショナルハンバーグ月間なのです。 (事実、私も今日まで知りませんでした。)



ハンバーガーといえば言わずと知れたアメリカの代表的な食べ物ですが、5月は強化月間ということでいろいろなイベントが行われています。
ナショナルハンバーガー月間がいつ始まったのかという正確な記録はないそうですが、数年前から始まったようです。 ある調査ではアメリカ人が年間で食べるハンバーガーの数はアメリカ全体で4,800億個で、1人当たり1週間に約3個食べている計算になるということです。 そんな国民食のハンバーガーですが、あまり食べない私から見ればあまり違いがないように見えますが、フリーペーパーのam new yorkでは今日から1日1つづつハンバーガーを紹介していくということです。本当に数多くの魅力的なハンバーガーがあり、今月はいろいろと挑戦したくなってきました。 以下の写真はほんの一部ですが、とってもおいしそうですね!



まずはニューヨークバーガーウィークということで、5月1日から5月7日まで開催され、この期間にしか食べられないバーガーもあるそうです。そして、このイベントの初日を飾るのは、ラーメンバーガーの発案者であり、環七の「バサノバ・ラーメン」でオーナー店長をしていた日系アメリカ人Keizo Shimamoto氏とBlack Shackのジェフ・マスランカ氏が協力してできた「スパゲティーとミートボールのラーメンバーガー」。



その後も5/5はシンコ・デ・マヨ(メキシコの祝日)をお祝いする1晩限りの「メキシカンバーガー」や5/6の「ロックンロールバーガー」など、いろいろなバーガーが目白押しです! 普段はあまりハンバーガーを食べませんが、今月だけはいろいろと食べてみようと思います。

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ナショナルハンバーガー月間   http://www.gone-ta-pott.com/national_hamburger_month.html am new york           http://data.amny.com/new-york/best-burgers-in-new-york-city/ ニューヨークバーガーウィーク   http://www.burgerweekly.com/nybw2014…