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Showing posts from July, 2013

CITI BIKE

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皆様、こんにちは。ニューヨークは大変な暑さになってきました。いかがお過ごしでしょうか。地下鉄を待つプラットフォームの中の暑さときたら、スーツを着たままでスチームサウナに飛び込んでしまったような状態で、通勤が憂鬱な皆様も多いのではないでしょうか。そこで、ご提案があります。もう、実行されている方も、いるかもしれません。そうです!CITI BIKEです!
51丁目LEXINGTON AVE駅のCITI BIKE
最初はすごく新鮮に感じましたが、最近ではずいぶん目にする機会が多くなりました。もう、使いこなしている方もいらっしゃると思いますが、念の為、ご説明させて頂きます。このバイクのシステムは、CITI BANKがスポンサーで、NYCバイクシェアLLCが運営する、自転車シェアリングシステムです。マンハッタンとブルックリンに100を超える自転車停留所、1000台以上の自転車が準備されており、カードにて簡単な手続きを、無人支払機で終えると、数十分間、自転車に乗り、次の目的地に行き、自転車を返却するようになっています。 お金のシステムは、どうなっているのでしょう?3種類の期間から選び、利用をする事が出来ます。
料金システム
1)24時間:9.95ドル+TAX・・・・24時間以内、30分以内に次の停留所に返却すれば無料。延長料は最初の30分は4ドル、次は13ドル、次は30ごとに12ドル 2)7日間:25ドル+TAX・・・・7日間、30分以内に次の停留所に返却すれば無料。延長料は、最初の30分は4ドル、次は13ドル、次は30ごとに12ドル3)1年間パス:95ドル+TAX・・・・1年間、45分以内に次の停留所に返却すれば無料。延長寮は最初の30分は2.50ドル、次は9ドル、それ以降も9ドル※101ドルのセキュリティディポジットがクレジットカードに課せられます。面白いシステムですよね。地下鉄を延々と熱い中で待つより、ひょいと自転車に飛び乗ったほうが、爽快かもしれません。特に、地下鉄は、東側のYORKAVEや1stAve, 西側の10thAve、11thAveとなると、地下鉄の駅を降りてからが結構距離があるのですが、そんなときにはとても便利ですね。残念ながら、私はまだチャレンジしていないのですが、どなたか、試した方がいたら、教えてください!  http://www.citibikenyc.com/?…

NYのコンドを売却して賃貸物件を借りたトレーシーさんの場合。

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今週のNYタイムスを読んでいて、面白い記事を見つけました。NYCでは通常は長年レンタル物件に住んでいる人がそろそろ購入を考える、という成り行きと 思われますが、現在のNYの不動産マーケットの状況が売り手市場になってきている事から、今回は今持っている物件を売って、そのお金でレンタル物件に移り 住むことによって、今払っている物件の維持費を半分に少なくし、より条件の良い物件をレンタルする、という方法を取った一人のニューヨーカーのお話でし た。
ウィリアム・トレーシーさんは1300SFの1BRをマーケットが上がってきていた6年前頃にMadison Square Park にある物件Grand Madisonを1.5Mで購入しました。コモンチャージやタックスは$2,000台でした。この春、トレーシーさんはStreeteasyなどの不動産 情報ウェブサイトを見ていて、自分のビルの値打ちが毎日どんどんあがってきている事に気がつき、この物件を売ることにしたそうです。はじめはこの物件を 1.895ミリオンで売りに出し、最初のオープンハウスでオファーが入り、1.85ミリオンで売却。こんなに早く物件が売却できるとは、とトレーシーさん は自分が次に住むところもまだ決まっていなかったとの事。
そこで友人のエージェントに頼み、月々$5,000のレンタル物件を探してもらいました。いままでのキャリーイングコストが一ヶ月に$10,000だった 所を、半分にカットしたかった、とトレーシーさんは語ります。家具や荷物が多かったトレーシーさんは、ミッドタウン・ウェストのハイライズを勧められまし た。
West 42nd ストリートの12th アヴェニュー と Hudsonの近くのRiver Place の1,100SFのコーナー2BR からはNJの眺め。レントは 月々$4,490。
今まで低い階の部屋で日当たりが良くなかったので、この物件はすぐにトレーシーさんのリストのトップにあがりました。
他のオプションを、と見たのは、West 47th ストリートにある、53階建ての Biltmore でした。こちらは1BRが月々$4,195。このお部屋はペントハウスの一階下にあるお部屋で、少し狭くなりますが、このハイフロアのホームオフィスから の眺めは素晴らしかったとの事です。
もう少し北に行くと、アッパーウェストにはT…

グレートギャッツビーの舞台、ロングアイランド

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先日、レオナルド・ディカプリオが主演する、F・スコット・フィッツジェラルド著作「グレート・ギャッツビー」の映画が公開されました。大富豪の 主人公ギャッツビーが住んでいた場所は、ロングアイランドという島です。ロングアイランドはマンハッタンのすぐ隣に位置する島で、アメリカ合衆国国土に隣 接する島としては合衆国中最大の島となっております。マンハッタンのすぐ隣という交通の便のよさから、多くの人が郊外のロングアイランドの戸建てに住ん で、マンハッタンへ通勤しています。
 ロングアイランドの中でも、実際にギャッツビーが住んでいたウェストエッグ(West Egg)というエリアは、架空の地名ですが、実際にモデルになったエリアは、グレートネック(Great Neck)という高級住宅街になります。マンハッタンの中心部に位置するペンステーション(Pen Station)から、ロングアイルランドほぼ全域を網羅するロングアイルランド鉄道(Long Island Railroad)に乗って約30分の場所に位置する、湾に面する自然豊かな美しいエリアです。そのエリアには、実際にGatsby Lnという、ギャッツビーの名前の付いた通りも存在します。作者のフィッツジェラルド自身もこのエリアに実際に住んでいた事があるようです。
 実際に私もグレートネックに行ってみましたが、特に湾に面するエリアの住宅地は、小さなお城のような、それは立派な高級住宅が立ち並んでいました。車でドライブがてら訪れたのですが、1軒1軒前を通る度に驚きの連続でした!

 今回のブログでは、その高級住宅地グレートネックの、超高級賃貸物件を2件程ご紹介いたします。
[グレートネック賃貸物件①]
場所:Gatsby Ln & Kings Point Rd, Great Neck
種類:1階建戸建て(6,330 sqft(588平米))
サイズ:5ベッドルーム/ 4バスルー�
家賃:月$12,000(約120万円)
その他:暖炉、プール付き
概要:その名もGatsby Lnに隣する物件です。すぐ目の前がビーチとなり、ほぼプライベートビーチ並みにゆっくりくつろぐ事ができ、ギャッツビーの気分を味わう事ができます。


[グレートネック賃貸物件②]
場所:Cooper Dr & Cooper Gate, Great Neck
種類:3階建戸…

US Open女子ゴルフ

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先日、女子ゴルフの世界の4大メジャー大会の一つであるUS Openが、Long IslandのSouthamptonの、Sebonack Golf Club というゴルフコースで開催されました。日本人の選手も何人か出場するという事もあり、観戦に行ってきました。最終日6/30(日)の決勝戦を観戦しました。
 Sebonack Golf Clubは、マンハッタンから車で約2時間強のところに位置し、海に面した、それはそれは美しいコースで、ゴルフプレイヤー憧れのコースです。最終日当日は、前日同様、風があり若干霧が出ている、難しいコンディションでした。
 コースに着くと、ちょうどすぐ側で宮里藍ちゃんがコースを回っていたところだったので、藍ちゃんにくっついて、最終18番ホールまで回りました。私のように藍ちゃんにくっついてホールを回る日本人の応援客がたくさんいました。
 今回、初めてゴルフを直で観戦したのですが、選手は一打一打にものすごく集中するので、選手がショットを打つ時は、観客は喋ったり、物音を立ててはいけません。コースの各場所にいる会場のスタッフが、選手がショットを打つ時になると、両手を大きく上げて制し、観客に静かにするように伝えます。観客も選手同様、騒がず集中して選手のショットを見守ります。選手と一緒になって大声で応援する野球やサッカーの観戦とは大きく違い、とても興味深い体験でした。
 それにしてもアジア勢、特に韓国勢の勢いがすごかった!特に現在世界ランク一位のパク選手は、通算8アンダーのぶっちぎりのトップで優勝しました。豪快なドライバーショットに加えて、正確なパットショットで他の選手を大きく引き離しての優勝でした。韓国選手の活躍の影響で、韓国人の観客も大勢いました。観客は、全体的に日本人、韓国人含むアジア人が大勢いて、観客の全体の3分の1はアジア人のようでした。
 宮里藍ちゃんも大健闘して11位でした。小柄な体で、大柄な西洋人に負けない、それ以上の豪快なショットを放つ姿には本当に圧倒されました。最終日に彼女は何度かバーディを取りましたが、その時は静かに観戦していた観客も、ボールがホールに入ると同時に大歓声でした。私も両手を上げて喜んでしまいました。



今回US Openゴルフで宮里藍ちゃんを観戦して、改めて日本人アスリートの海外での活躍について実感させられました。NYに来てからいく…

公寓买家之争

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曼哈顿早在半年前就进入了如火如荼的卖家市场,尤其到了2013年第二季度,买家之争愈演愈烈。
买家Jesse Damon正面临这严峻的竞争。Damon先生是一个移民律师,他和他的妻子决定与其支付高额的租金,不如在同一个区域(曼哈顿上西区)买一间家庭两卧公 寓。而尽管他们的预算已经高达200万美金,他们看中的每一套房子都有相当数量的买家竞争者愿意支付更多,甚至是刚刚上市几天的房子。他们已经有好几套看 中的房子被他人抢走。
所以当Damon夫妇看中一个位于上西区81街的Co-op公寓时,他们除了向卖家提交了出价书,还附上一份他们的简介和家庭照片,希望能说服卖家。
Damon先生说:“这非常让人头疼,每个人都想要同样的好东西,所以有大量的竞争者(买家)。”
房产经纪人也有许多类似的故事,从小的studio到几百万的公寓,所有的房产都有见到买家争抢的事例。这么强劲的卖家市场正是由于第二季度的是曼哈顿最热的销售季节,却碰到了缩小的房产供应量(根据米勒公司数据)。
Elliman行业报告指出,第二季度所有的数据都显示环比增长,房产中间销售价格为$865,000,比去年上涨了4.3%,平均销售价格 为$142.5万美金,比去年同期上涨了1%。其中,Co-op的中间销售价格为$66.5万美金,平均销售价格为$109万美金;Condo的中间销售 价格为$125万美金,平均销售价格为$189万美金。
回到Damon先生的故事,他按照他的经纪人,Corcoran公司的Scott Stewart的建议,准备了一份家庭自我介绍,包括他5岁的女儿。
“我们在里面介绍了我们是谁,为什么我们非常想买这套房子和未来几年的计划,”他说。“这是我们真实的生活故事。”
经纪人Stewart先生建议说,如果有几个买家都出了差不多的价格,一份独特的个人说明或者照片通常会帮大忙。
但是这一次好运气并没有发生在Damon先生身上。
Damon夫妇这次出了两百多万美金,超出要价一大截。卖家非常感谢Damon夫妇的信件,但另一位买家出了更高的价钱。
“我们得到的回复是,(卖家说)他们很喜欢我们一家,但是另一个买家出的价格大大高于我们的出价。”所以Damon夫妇还是在竞争中失去了优势,被拒绝了。

摘自The Wall Street Journal.
http://online.wsj.com/article_email…