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Showing posts from August, 2012

マンハッタン家具付き高級(短期/長期)マンション賃貸事情。

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今回はNYで、いきなり長期滞在はビザなどの手配もしなければならず、まず3ヶ月ほどすんでみて、NYの生活を体験してみたい、という方に、マンハッタン家具付き高級マンション賃貸 (短期~長期)をご紹介します。
場所はNYのど真ん中、ミッドタウンイーストは、歩いてショッピング街の5番街にも近く、セントラルパークにも徒歩の距離。
夜は近くでブロードウェイのショーを見て、界隈の高級レストランで食事、という映画のようなNYのマンハッタンの豪華な生活を十分に満喫できます。家具も インターネットも完備されていて、生活は旅行がてらにきてすぐ開始できる他、コンシェルジュやドアマンもついていて、マンハッタンのホテルにとまり続ける よりも、ずっとお得です。
例として以下に今回ご紹介する高級短期賃貸物件は1BRで、$4,125 (Midtown East 最寄り駅:51st St駅 (6番線) マンハッタン)ですが、こちらの物件のほかにも3000ドル台から7000ドル台の家具付き短期~長期のマンション賃貸物件が便利なミッドタウン・イース トの界隈に沢山の他、マンハッタンのほかのエリアもご紹介できます。
こちらの物件は広さは401SF= 約11.2坪、建物:建物の中には、スタジオから2BRの部屋があります。
おしゃれなプライベートの中庭等、アメニティーも充実。またホテルの様にドアマン、コンシェルジュサービスがあります。
その他ビルには、レクリエーションセンター、フィットネスセンター、ランドリー施設、エアコン装備。ケーブルサービスもつけられ、内装はハードウッドフロ ア、大理石のバスルーム、ストールシャワー付き、ディッシュウォッシャー、家具付きの新築物件です。ペット(犬猫)もOKで交通機関も便利。
こうしたラグジャリー物件は、デザインもコスモポリタンで、クラシック。コンテンポラリーなラグジャリーNY生活を体験できます。是非お気軽にお問い合わせ下さい。
住友不動産販売NY SIR部門。岩月美江 http://sumitomo-ny.com/intl

腕時計の電池交換

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皆様、こんにちは。
気がつくともう、8月後半、もう2012年の2/3が過ぎるところです。 まだまだ暑い日はあるものの、風がやや涼しくなってきて、過ごしやすくなってきて、ホッとしますね。 先日、愛用しているファツション時計が止まってしまいました。 この時計はFolli Follieというファツションメーカーのもので、日本ではよく、JJやCanCanなどで紹介され、流行していたもので、ニューヨークに来る前から愛用しているものです。

ニューヨークに来てから数年の間に、57丁目と5thAvenueにある、FOLLI FOLLIEショップを訪れ、皮バンドの交換をお願いしたことがあり、その際に電池の交換もお願いした記憶があるけれど、ランチタイムなどにオフィスから抜けるのには少し不便なロケーションです。 しかし、この銀座のように地価の高いミッドタウン、歩いていて目に付くような目抜き通りには「時計修理」や「靴修理」、「服の修繕」はみあたりません。見当たるのは「ランチを買うお店」「ステーキハウス」「オフィスレディ&ジェントルマンがお洋服を買う店」「スターバックス」「オフィス」「手土産に持っていくカップケーキのお店」などで、そういった昔ながらの小さなビジネス店がなかなか見つけにくいのです。 そこで、困ったときのYELPです。WATCH REPAIRで探すと、1件、その中でとてもreviewの良いお店がありました。 「47丁目、5-6thAvenueの間」。ここなら、お客様のオフィスに行く途中による事も、ランチの途中で抜ける事もでき、良いロケーションです。 47丁目は、ユダヤ人街で、ダイヤモンドやゴールドを売るジュエリーストアが多いのですが、小さなジュエリーストアがいくつも入っているスペースの、一番奥に、その時計修理屋さんはありました。 「すみません、時計の電池の交換をお願いします。」 「OK,この時計なら10ドルです」。 FolliFollieストアに行かなくて良い事が判明。 ものの1分も経たないうちに、気のよい時計修理工のおじさんは、電池を入れ替え、世間話をしながら時間とカレンダーの日時もあわせてくれて、私を「電池が切れてしまったお気に入りの時計が気になる日々」から救ってくれました。不思議なもので、お気に入りの時計でも、電池が切れてしまっていると、なんだか値打ちのない、ガラクタに見えてしまっていて、かわいそ…

FINO

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FINO122
歴史的建造物が今でも良い状態で保護され、BAM(ブルックリン・アカデミー・オブ・ミュージック)がある事でも知られるFort Greenに、新しいビルディングの建設が相次いでいる。
フォートグリーンパークからほんの数ブロックのところに、FINO122は豪華なインテリアと、油断のない計画、高潔で軽やかで風通しの良い空間を演出する傍ら、アウトドアスペース(ベランダ)のある住戸を最大限まで作ったビルディングである。
FINO 122 生活の質は、FINOにおける19戸の注意深く創造された住戸、緻密な仕上げを誇りとし、広く太陽に照らされたスペース、15年の税金控除より、極 上なものになる事が約束される。このフォートグリーンに建設された「FINO122の経験」はエレベーターが、停止すると、直接部屋のドアの前で開き、部 屋に入る事から始まる。気絶させられるほど素晴らしい空気感の漂うインテリア。スパスタイルのバスルーム、キッチンボッシュ社のステンレス製の冷蔵庫や電 子レンジの入ったモダンな雰囲気に塗装が仕上がったキッチン、豪華な4インチ幅のオーク材を使用し、ペルシャのクルミ材がアクセントとして散りばめられた 床。全ての住居はヨーロピアンの2重窓により、平和な静けさに包まれている。7階より上の各住戸にはアウトドアスペース(大きなベランダ)が提供されてお り、多くの住戸からは広範囲にウィリアムズバーグブリッジ、マンハッタンブリッジ、ロウアーマンハッタンの眺望が楽しめる。
リビングルーム FINO122は、生活において必要な事全てを合理的に揃えているビルディングと信頼されている。それゆえに、各住戸は洗濯機乾燥機と各住戸ごとにコントロールできるヒーターとエアコンディショナーが設備されている。
このビルディングは15年間の税金免除を受けることが出来、ドアマンがいない為、管理費が高くない。現在売り出されている940sf/87平米の 1brの販売価格は62万ドル、共益費が476ドル/月、不動産税が22/月。地下鉄ACFR線のJayStMetroTech駅からマンハッタンまで2 駅、約10分。マンハッタンで物件売買価格が高騰する中で、自己使用、投資の両方面から見て、興味深い物件である。
住友不動産販売ニューヨークインク・工藤直子 
ニューヨーク・8月14日(火曜日)華氏78度摂氏26度 …

Living High Life in City

There are many Skyscrapers  in New York City, like Empire State Building. But most of them are office building. How many super residence Skyscrapers do you know in NYC?
In New York, " the current chart topper at 870 feet is New York by Gehry at 8 Spruce Street, a rental building in the Financial District that was designed by Frank Gehry, with rent up to 60,000 a month."
There will be another building coming soon with even higher up---1000feet. This building is called One 57, located on 57th street with icons view of Central Park, Hudson River, East River and so on.
And the market for super high Skyscrapers is going well this year. "In February, a penthouse on Central Park West sold for $88 million. At One57, the 89th and 90th floor duplex penthouse recently sold for $90 million to an unnamed buyer; another large unit on the 78th and 79th floors, known as the Winter Garden, is in contract for an undisclosed sum. It is asking $115 million. A 76th story pe…

NYのフードトラック

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日本のB級グルメの代表格である、お好み焼きや焼きそばを販売するフードトラックOKADAMANがマンハッタンに登場して、一月以上たちますが相変わらずの人気のようです。日本の感覚からするとお好み焼きに8ドル以上出すのはちょっと高いと思ってしまいますが、他のフードトラックも同じような価格帯であり、チップを払わないですむ事を考えるとまあいいかと納得してしまいます。
ロスに比べてフードトラックが扱っている食材の種類が少ないように感じますが、その原因として、ニューヨークはそう簡単にこの手のビジネスを立ち上げられない理由があるようです。 ニューヨークでは現在3,100台分の許可証しか発行されておらず、取得するのに10年以上も待ちが出ているようで、通常は特別なコネクションを通じて権利を譲ってもらうケースが殆どだそうです。確かに、レストランを開くよりも初期投資が断然安く、レントも発生せず、それなりの厨房設備もトラック内部に設置できるため、手始めに飲食ビジネスを始めるには良い方法であると思います。
昼食時の選択肢が増えれば、それなりにハッピーになるわけで、許可証をもっと発行して頂きたいですが、駐車スペースの問題や食品衛生基準の維持等、いろいろな問題があるようです。 経営者側の最大の悩みは、たえず同じ場所を確保することですが、最近はツイッターなどを駆使してたえず顧客への情報提供が出来る事から、買う側も無駄な動きをすることなく好きなランチを購入することが出来るようです。 今まで食したフードトラックの中で一番印象に残っているのは、ニューヨークではなく申し訳ありませんが、赤坂界隈で売られていたトンポー弁当で、ご飯の上に豚の角煮(蒸してある)と煮卵がのっていて600円程度であったと思います。非常にインパクトのある味で、またいつか食せる日が来ることを願っています。
Soichiro Minami 住友不動産販売NY

Columbus Circle の周辺地域

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先日、Columbus Circle界隈を歩いていて、このきらびやかなTime Warner Centerビルが出来る前は、この一帯はどのような風景だったであろうと、ふと疑問に思いました。
Time Warner Centerビルの建設中はなんとなく思い出すのですが、その以前にあった建築物は全く思い出せません。調べてみると国際オートショーや国際フォトグラ フィックショー等を行っていたNew York Coliseumという展示場でした。2000年に解体工事が始まったということですから、実際に目にしているのは確かですが、我ながら、自分の記憶力の なさに呆れてしまいました。
このNew York Coliseumという展示場のオフィス棟は非常に安普請であったらしく強風が吹くたびにビルが揺れていたそうです。当時は、この周辺に浮浪者が多く存在 し、2 Columbus CircleのLolipop Building 辺り(現在はMuseum of Arts & Designビル)は特に多かったそうです。
今では想像もつかない話ですが、Time Warner Centerビルが出来る以前は、このような状況であったとは驚きであります。まさにTime Warner Centerビルの出現により、この一帯が劇的に変化したといっても過言ではありません。
特に58th STから 72nd STにかけてのCentral Park Westより西側は非常に大きな影響を受けています。世界最大のカルチャーコンプレックスであるLincoln Centerの改装工事も終了し、そのエコロジカルなデザインは、周辺住民の憩いの場所となっています。また、そのハドソン河側に位置するエリアにおい て、コンド及びレンタルアパートの開発許可も市より承認されました。今後2,500戸を有するビルが建設される予定です。このエリアは人種的に白人系が最 も多く71%を占めており、ついでアジア系が12%となっています。この10年でアジア系が4%増加したとの統計がありますので、今後この傾向に拍車がか かると思われます。
この一年でこのエリアのコンド売買の中間値は、$1.55 millionとなり16%も上昇しました。また、タウンハウス売買の中間値も$7.95 millionとなり昨年は418件の売買実…