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Showing posts from April, 2012

お昼ごはんはサンドイッチ?

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皆様、こんにちは。 お元気ですか?
4月は新しい生活が始まり、皆様お忙しくされていることと思いますが、いかがお過ごしでしょうか。 私共住友不動産販売ニューヨークインクも、おかげさまで、お客様にお部屋探しのご依頼を多く頂き、大忙しです。 この時期は、あまり外でのランチに時間をとる事が出来ないのですが、こんな時のお助けランチはサンドイッチです。 オフィスでも、同僚や先輩が食べているのを良く見かけます。 もっともよくみかけるのはこちら。 SUBWAY SANDWITCH ものすごくおいしいかどうかはさておき、ニューヨークを歩いていると、全てのブロックにあるのでは?と思うくらい、よく見かけます。 5ドルでFOOTLONG(約30センチ)ある丸ごとのサンドイッチを、見ている前で新鮮なハムと野菜を入れてくれるので、お得な感じです。お腹が減っている時は私は一人でペロリと食べてしまいますが、普通の女性は半分のサイズしか食べないとか。 「オリーブ多め」とか「玉ネギ抜いてください」など、色々注文をつけれるのがありがたいです。 そして最近見つけたお気に入りのサンドイッチストア。 それはPOT BELLYSANDWITCH です。 この看板を見たことはありませんか? 1977年にアンティークショップを営むカップルが、お客さんにサンドイッチを売り始めたのが始まりというこのお店も、 現在は全米展開の大きなチェーン店になっています。 昨年、グランドセントラル42nd駅近く、44thストリート近辺でオープンしました。 このお店は、SUBWAY同様チェーン店展開しているのですが、パン、ハムなどのクオリティが若干、SUBWAYより高いようです。 価格はSUBWAYとほとんど一緒で、5-6ドルです。 店内の雰囲気は、少しブルックリンのウィリアムスバーグっぽいというか、働いている人もバンダナをしていたり、少しお洒落です。 現在、マンハッタン内でも10店舗あります。 http://www.potbelly.com/Stores/StoreLocator.aspx?PL=1#&&parms=btnSearchInitial_Click%09No%09False%09NY%09False%09True%09False%09False%09%0940.7143528%09-74.0059731%09NY%09%09True%09New+…

ニューヨークモーターショー

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先日といっても2週間前になってしまうのですが、ニューヨークで開催されたモーターショーに行ってきました。
私はとても車好きなので、新しい車を見ることはとても楽しいことなのですが。 残念ながらここニューヨークで車を持つことは、とてもお金がかかることなのです。 なぜなら、マンハッタンでは、駐車場が月に500ドル以上は当たり前。
全米の月極駐車場代ランキングでは、マンハッタンのミッドタウンが、平均$574で全米一高額で、第二位もマンハッタンのダウンタウンで平均$500。全米平均の$153と比較してとても高額であることが分かると思います。 また、自動車保険も年間の保険料で2,000ドル以上はかかってしまう。 しかも、地下鉄をはじめとした公共交通機関が発達しているので、マンハッタン内であったら平日はほとんど車を使いません。
車に乗ることが出来るのは、週末しかないため、宝の持ち腐れになってしまいます。 現実的ではない車を見ながら、現実的ではない夢をみた1日でした。

(住友不動産販売NY 三橋健司) TEL:212-569-0800 FAX:212-596-0802 EMAIL:info@sumitomo-ny.com

空中公園「ハイライン(The High Line)」の今後

マンハッタンの観光スポットとして、すっかり定着した空中公園「ハイライン(The High Line)」の第3区画のデザインが発表されました。10th Aveの30th Streetから始まり列車の操車場のある「ハドソンヤード」を迂回し、ジェイコブ・ジャビッツ・コンベンションセンター横まで一筋の長い公園が完成しま す。
第1区画オープンが2009年、第2区画オープンが2011年、第3区画オープン予定が2014年ということですから、計画段階から考えますと、如何に息の長いプロジェクトであるかが伺えます。
この公園が南北に伸びているため、アクセスポイントが約2ブロック毎に設計されており、休日には多くの住民や観光客が訪れております。そのため、今 までにはない人の流れが出来ており、高級ブティックやレストランなどのリテール・スペースが続々と出現しており地域の活性化に一役買っています。
Standard Hotel(848 Washington at 13th Street)という高級ホテルは、まさに「ハイライン(The High Line)」の真上に建設されているため、「ホテル業界で名を馳せているAndre Balazs氏のホテル」という以上に「ハイライン(The High Lineにまたっがった面白い形のホテル」と評されているようです。
また、The Caledonia(450 West 17th St)というコンドミニアムは、「ハイライン(The High Line)」と直接つながっており、住民の方には非常に好評で、物件の価値の上昇にも繋がっているようです。
今後第3区画が完成することにより、「ハイライン(The High Line)」下の駐車場に設置されたフードコートや子どもが遊べるプレイグラウンドもさらに拡大され、新たな観光スポットとして30th Street界隈がどのように変貌するか、今から楽しみです。
Soichiro Minami  住友不動産販売NY

夜のメトロポリタン美術館

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メトロポリタン美術館は、通常17:30で閉館いたしますが、金曜日と土曜日は21:00まで開館しております。私は金曜日の仕事帰り、もしくは土曜日の日中マンハッタンで遊んだ帰りに、たまにメトロポリタン美術館に立ち寄ったりします。昼間の美術館の雰囲気とはうって変わり、夜の美術館はロマンチックな雰囲気が漂います。入ってすぐの大ホールの2階で、夕方からワインバーがオープンし、そこではお酒を味わいながらクラシック音楽の生演奏を聴くことができます。ホールは吹き抜けとなっておりますので、クラシック音楽の生演奏が大ホール中に流れ、Metに入ると、思わずその素敵な雰囲気に酔いシビレてしまいます。
基本的に夜のMetは、昼間よりお客さんが少なくなります。世界中の名画や名彫刻、超一流アートを一人占めで見ることも可能です。MetにはRobert Lehman Collectionというギャラリーがあります。Robert Lehmanは、リーマンブラザースの会長を務めた人物で、こちらのギャラリーでは彼が集めたアートコレクションを展示しております。Metで最も人気があるギャラリーの一つで、ゴッホ、シャガール、マティスといった巨匠の名画が展示されています。先日、金曜日の夜に、仕事を終えてRobert Lehman Collectionを見に行きました。絵画の前にソファーがあって、そこに座って、ずらりと並んだ巨匠の絵画をじっくり鑑賞しました。その時はお客さんも少なく、それら巨匠の絵画を一人占めで鑑賞する事ができました。なんて贅沢な時間なのでしょう!!そのミラクルな一時に、またまた酔いシビレてしまいそうでした。




昼間のMetの、あの活気あふれる雰囲気もよいですが、夜のロマンチックなMetもぜひお勧めいたします。特にデートには最適ではないでしょうか。皆様もぜひぜひ素敵な一時を堪能して下さい。
(住友不動産販売ニューヨーク 金澤悦子)

マンハッタンのエリア別売買件数上昇率

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私たちは「ニューヨークシティ」と聞くと、自由の女神や高層ビル群、又はウォールストリートなどを思い浮かべると思います。 しかし実は、それらは全てニューヨークシティの中のマンハッタン区という1つの区のイメージでしかありません。 ご存知の方も多いと思いますが、ニューヨークシティは、マンハッタン区、ブルックリン区、クイーンズ区、ハーレム区、ブロンクス区という5つの区から構成されています。 多くの海外投資家が、マンハッタン区に不動産を購入するため、不動産業界では、マンハッタン区全体の住宅価格推移や販売件数などを一つの指標にしています。 しかし、マンハッタンも多くのエリアから構成されています。 例えば、ソーホーやチェルシーなどの地名を聞かれたことがあると思いますが、 これらは、マンハッタン区内のエリアの名称です。 このエリアという概念は、日本の町(チョウ)に近いと思います。 実際にマンハッタンのどのエリアに不動産を購入しようかと考える場合、それぞれのエリアの情報も必要となります。 以下が2009年から2011年の各エリアの売買件数の上昇率です。
上昇率が高いエリアは、多くの住宅が売れているということなのですが、住宅を購入するには多くの理由があります。 例えば安心資産を持ちたい、今後の価値の価格を期待したい、実需として使いたいなどです。 イーストビレッジやモーニングサイドハイツなどは、開発が進み、新築物件の供給量が多く、また新興エリアなので、平均価格も比較的安価です。 その為、今後の物件価格上昇を期待できるエリアの1つとなると思います。 一方、高級住宅街のアッパーイーストは、新築物件の供給量が少ないことと、平均価格が高いため、売買件数は伸びていないように見えます。 しかし、安全な資産という観点からみると、魅力的なエリアの1つです。 住友不動産販売NYでは、様々なマーケットデータを基にお客様が必要な情報のご提供と、物件をご提案させて頂いております。 ご興味があるかたはお気軽にご連絡ください。 (住友不動産販売NY 三橋健司) お問い合わせは TEL:212-569-0800 FAX:212-596-0802 EMAIL:info@sumitomo-ny.com

クイーンズとジャズ・ミュージシャン

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地下鉄7番線でクイーンズを奥まで進むと、コロナ、フラッシングという地区にたどり着きます。1950年~60年代にかけて、このエリア一帯に多く の一流ジャズ・ミュージシャンが住居をかまえておりました。ルイ・アームストロング、リナ・ホーン、エラ・フィッツジェラルド、ジョン・コルトレーン、ビ リー・ホリデー、カウント・ベイシー、チャールズ・ミンガスなど、第一線で活躍したミュージシャン達です。
 もともとこのエリアはあまり発展のなかった場所で、F・スコット・フィッツジェラルドは「グレートギャッツビー」でここを「灰だまりのような場 所」と称していた程です。その後フラッシング・メドウズ・コロナパークで1939年と1964年と二度に渡り万国博覧会が開催され、状況が好転し開発が進 められました。その結果、単に沼地が多く存在していただけのエリアは、多くのジャズ界の巨匠を惹きつける程魅力的なエリアとなりました。現在フラッシング にはマンハッタンのものより大きいチャイナタウンがあり、テニスの4大国際大会であるUSオープンも毎年ここで開催され、活気にあふれています。コロナに はルイ・アームストロングの自宅があり、現在そこは博物館になっていて、家の中を見学することも可能です。キャリアの絶頂期にあった彼はコロナへ住居を移 し、1971年に永眠するまでの28年間をここで過ごしました。またコロナは最近大きなショッピングモールもできて、更に活気づいてきています。
 実際にジャズの巨匠達の家を見てまわりたい場合は、フラッシング文化芸術振興会が毎月第一土曜日に開催する、クイーンズ・ジャズ・トレイルという 3時間のトロリーバス・ツアーをお勧めいたします。ツアーでは古いクラブではなく、上記にあげたこのエリアに住んでいた驚くほど多くのジャズ会の巨匠たち の家を回ることができます。

 このようにNYCはマンハッタンだけではなく、今回紹介したクイーンズも非常に文化面の高い地域となっております。住友不動産販売ニューヨーク は、マンハッタンを始めクイーンズ、そしてブルックリンも含め幅広い地区のNYCの不動産に対応しております。住居不動産、商業不動産、何かお探しでした らぜひ弊社までご連絡下さい。(住友不動産販売ニューヨーク 金澤)
[ご連絡先]
130 West42nd Street 12th Floor NY, NY…

ワシントン桜祭り 日米桜寄贈100周年

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今年は、日本からワシントンD.C.に桜の木が寄贈されてから100周年ということで、毎年3月末から4月にかけて行われる桜祭りも様々な記念式典やイベントがにぎやかに行われています。ニューヨークから車で4時間の小旅行ですが、100周年とあれば行かないわけにはいかない!という訳で行ってまいりました。
街のあちこちに100周年記念の看板とが見られます。ここには日本から桜が贈られてきた経緯や関係者の写真が展示してありました。

満開だったらこういう景色のはずが・・・

実際はこんな感じでした・・・(- -;) 
今年今年3月始めの暖かい気候のせいで例年より早く桜が咲き、桜祭りのときにはソメイヨシノはすでに葉桜でした。 わずかに咲いてる八重桜に人々は群がり、記念写真。 チューリップ畑でパチリ。

昨年完成したばかりのキング牧師メモリアルも見学しました。ワシントンD.C.は、さすがアメリカ合衆国の首都だけあって、歴史と風格を感じる美しい街です。見るべきところも多く、世界中から観光客が集まります。 国会議事堂
ホワイトハウス アメリカ赤十字 

桜寄贈100周年の今年は、NYでも、様々なイベントが行われていますが、残念ながら、ほとんど桜が散ってしまった状態で行われたようです。でも、私たち日本人が愛してやまない桜が、アメリカでも大事にされ愛されているのを感じた嬉しい春でした。東日本大震災から1年が過ぎましたが、世界各地の人々が桜とともに日本のことを想い、祈ってくれました。日本では昨年はお花見も自粛されたので、今年はよけいに桜が恋しかったですね。桜は日本人の絆の象徴―そんな気がします。
来年もまたワシントンD.C.の桜を見に行きます。 今度は満開を逃さずに。
(住友不動産販売ニューヨーク 森重明子)

ニューヨーク水族館・2012年秋・150ミリオンドルの改装工事に着手する

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ブルックリン・コニーアイランドにあるニューヨーク水族館が2015年のリニューアルオープンに向けて、150ミリオンドルの改装工事に2012年秋に着工すると、地元紙、ニューヨークデイリーニュース紙が報じた。

この水族館は元々、バッテリーパークにあったが、1957年にコニーアイランドに移転した。水族館を管理する非営利団体、野生生物保護団体が、元の プロジェクトにかかるはずの予算より30ミリオンドルを増額する事を決定し、移転したが、当時、保護団体は、ニューヨークシティが残りの基金をもつぎ込ん でくれる事を、希望していた。
「我々は、水族館から、水族館を覆い隠している壁を取り払って、ボードウォークだけでなく浜辺と海にもオープンにする予定だよ。」水族館のディレクターである、ジョン・フォレスト・ドウリンさんがディリーニュース紙に語った。
ニューヨークデイリーニュース紙によると、水族館は同様に、「海の不思議:サメ!」とよばれる展示スペースも作り、入場者たちが頭の上をサメが泳ぐのを見ながらトンネルを通れるようにも設計済みだという。
関係者により語られている全ての予定が無事に完了されると、この水族館は総床面積55,000SQF(5,110㎡、約1,546坪)の3階建て、海を一望できるカフェと座席のあるルーフデッキを備えた水族館になると、ニューヨークディリーニュースは報じている。
4/3/2012 ニューヨーク・晴れ・華氏53度(摂氏12度)
住友不動産販売ニューヨークインク・工藤 直子