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Showing posts from March, 2012

東日本大震災より1年、思うこと

先日の3月11日で東日本大震災から丸一年が経ちました。
去年の3月11日、私は福島県郡山市にいて実際に地震を体験いたしました。今までに体験した事のない規模のものすごい揺れで、この揺れは私たちを「潰しにきている」と感じ、揺れている間は生きた心地がしませんでした。幸い私がいた建物は倒れず、またすぐ机の下に避難したので、怪我はありませんでした。家族も友達も全員無事でした。
 その後被災地の被害の様子をテレビや新聞で知るにつけて、胸がつぶれる思いでした。私も実際、その後いろいろな場所へ行き、実際の被災の現場を見てきました。建物の真ん中の階がペッシャンコに潰れて大きく斜めに傾いてしまっている工場、建物の一階部分が潰れて、建物に大きく亀裂が入ってしまった私の母校でもある地元の中学校、高台の住宅地の土砂が崩れて、勾配へ落ちてしまった家等々。今回の地震の大きさを物語っておりました。そして何よりも被害がひどかったのが沿岸部です。福島県いわき市の沿岸部に行きましたが、建物や車、いろいろな物が流され、材木があちこちに散乱しておりました。以前来て知っている場所なのですが、建物等目印がないため、自分がどこにいるのかわからなくなります。津波の恐ろしさに、絶句しました。津波被害は海沿いの町だけではありません。福島県の須賀川市には山の上にダム湖があり、地震の反動で水が飛び出して川へ流れ出し、麓の集落を押し流してしまいました。実際現場へ行ってみましたが、海岸の津波被害と全く同じ状況でした。
 また大震災に続く東京電力福島原子力発電所の爆発で、福島県は放射能という見えない敵との戦いが始まりました。原子力発電所の爆発をテレビで見た瞬間の驚愕は、忘れることができません。身の危険を感じると共に、美しい自然を持つ福島県が放射能に汚染されてしまうというその現実に、ただ呆然とするばかりでした。原発爆発によって、福島県は様々なダメージをこうむりました。特に観光業は大打撃です。私が手伝っていた福島県の某スキー場も、全国から毎年多くの修学旅行生が来場しておりましたが、今年はいっきに激減したそうです。農業の被害も非常に深刻です。見えない敵との戦いは、これからも長期間続いていきます。
 今回の震災によって私の価値観もだいぶ変わりました。当たり前と思っていた多くの事が、実はすごく素晴らしい事だったんだと気付かされました。海外メディ…

ニューヨーク市は2012年は最高のオフィス賃貸市場ではない?

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ニューヨーク市は、もはや米国内最高のオフィス賃貸市場と呼ぶことはできないかもしれません。
様々な要因に基づいて異なる市場を鑑定する全国オフィス物件指標がMarcus & Millichapによって3月30日に発表されました。それによると、その発展し続けるテクノロジーセクターのおかげで、2012年にはサンフランシス コがニューヨークシティーを打破するだろうということです。

それでもまだニューヨーク市は、昨年から0.7%減少しつつも、全米第2のワシントンD.C.より3%近く低い9.8%という全米最低の空室率を誇ってい て、今年も比較的健全であると予想されます。市はまた今年最高の新規需要*があると見込まれていて、新規需要がほぼ350万平方フィートのヒューストンに 僅差で勝っています。
それらの非常に高い数字にもかかわらず、金融セクターの闘いは、ニューヨーク市のオフィス市場を結局第2位におとしめました。 「金融改革が将来の需要の不確実性を生み出しているので、ニューヨーク市は今年トップの座を引き渡したのです。」と、Marcus & Millichapは言っています。 それに対して、サンフランシスコの空室率は今年1.2~13.5%減少し、賃料は1平方フィートにつき国内最大の10.2パーセントの伸びを示し、 35.59ドルになります。
ニューヨーク市の賃料は、2012年には5.6パーセント上昇し、1平方フィートにつき49.05ドルにまで上がるでしょう。 さらに、今年ニューヨーク市ではおよそ15,000のオフィスの仕事が生み出され、それに伴い、更に100万平方フィートのオフィス・スペースが作られる だろうとMarcus & Millichapは言っています。
全国的には、空室率は17.3パーセントから16.6パーセントまで下がり、それが賃料を2.8%押し上げて23.14ドルにまでなるでしょう。
―The Real Dealより―
*Net absorption:テナントの新規拠点の開設や増床等による稼働面積の増加分ネット吸収をすること
(住友不動産販売ニューヨーク 森重明子)
~NYへの海外赴任が決まったら住宅探しは住友不動産販売ニューヨークで~

最近のSUSHIとは

NYにある小さな江戸前の寿司レストランの一週間の売り上げが、過去最高を記録したとのこと。 10年以上続いている高級すし店だけに「なぜこのタイミングなのか?」とつっこんで質問したところ。 「Jiro Dreams of Sushi」(デイビッド・ゲルブ監督)というドキュメンタリー映画がNYで上映され、その影響で、真の江戸前寿司を求めて新規のお客が殺到しているそうです。
確かに「すきやばし次郎」は江戸前寿司の名店中の名店として日本では名前がとどろいていますが、ここNYでも食通の間で小野二郎さんがここまで有名になっているとは驚きです。 一昔前は、カリフォルニアロールばかりが注文されていたようですが、最近は大間のマグロや氷見の寒ブリなどを講釈するアメリカ人が多いとのこと。
箸さばきが上手いだけはないアメリカ人が増えてきているようです。 寿司の海外での展開の歴史をみると、1950年代、日本の高度成長が始まるにつれて、日本企業の駐在員、日本人旅行者、現地の日系人を対象にした日本食レストランが次々にオープンしたようです。 70年代に入り、アメリカ人が健康志向になり、ヘルシーな食生活に関心が高まったことを背景に、アメリカ西海岸では日本食レストランで寿司を食べることが、映画俳優や歌手、弁護士、医者などの高所得者層を中心にブームになったようです。
その後、80年代には、生魚が食べれない人々向けに、アボガドやカニかまぼこなどを使ったカリフォルニアロールなどの巻物(ロール)が登場し、一挙に全米に飛び火したようです。 最近のNYの人気寿司店の傾向としては、日本から空輸される魚をメインとしている一人当たり150ドル以上する高級店か、アメリカ産の種類の限られた魚を調理する30ドル以下の大衆店に人気が集まるという二極化現象が見られています。
あまりにも寿司が一般的に普及してきたため、酢飯でないモノを使った寿司や見た目では寿司とは思えないものまで存在しており、寿司とは一体何か?という議論が今後アメリカ人の間で行われる日も近いと思います。

住友不動産販売NY S.Minami.

摩天楼を支える空中権

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マンハッタンを象徴する風景は、それはやはり摩天楼であろう。
そもそも摩天楼とは「天を魔するほどの高楼」と言う意味であり、英語ではSkyscraperであり「空を削るもの」となる。
その摩天楼を支える要因として、空中権(Air Right)の存在が大きいと思われる。
空中権とは、物件の上空を使用できる不動産の開発権のひとつであり、土地建物と同じく所有権と賃借権がある。都市部の限られた空間を有効に活用する手段としてアメリカで考案されたものである。
その例として、マンハッタンのパーク・アベニューにある教会「Christ Church」が平方フィーとあたり430ドルで売却されたが、その際、空中権だけで3,000万ドル以上の取引になったと言われる。
また、マンハッタンの国連本部の向かいに位置する「トランプ・ワールド・タワー・コンドミニアム」は、かつてヤンキースの松井選手も住んでいた高級高層住宅であるが、ゾーニング上はあれほどの高さは建つことが出来ないエリアである。
そこでオーナー兼ディベロッパーのドナルド・トランプ氏が彼の政治力を駆使し、近隣ビルの空中権を買い取って90階以上にもおよぶ高層住宅ビルが完成したのである。
このように、空中権を行使することにより土地の高度利用(容積率のアップ)が進み、摩天楼が次々と形成されていくのである。
東京とマンハッタンの使用容積率を比較してみると、高層化が比較的進んでいる港区でも使用容積率は302%であり、マンハッタンで最もオフィスビルが多い ミッドタウンの1,424%とに比べると、東京とニューヨークでは、土地の利用状態に大きな違いが見出せる。このような摩天楼の象徴的な都市であるニュー ヨーク、空中権のみならず、世界中の人々の憧れがこの街を支えている。         (参考文献:米国の不動産知識A to Z)
住友不動産販売NY 南惣一郎
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最近ニューヨークもめっきり暖かくなってきました。
暖かくなるとここぞとばかりにコートや上着を脱ぎたくなるのがニューヨーカー。 寒さが厳しいニューヨークの冬に抑圧されていたことへの抵抗でしょうか。 暖かいといっても、まだ3月の中旬。Tシャツは早すぎるのではないかと思うのですが、 街のあちらこちらでてTシャツの姿が。そしてタンクトップ姿が。 軟弱な日本育ちの私は、まだコートやジャケットが必要。
ランチはお外がお好きなニューヨーカー
また、ニューヨークには花粉症が無いと思っていたのですが、 実は、ニューヨークにも花粉症が。
日本の場合、春先に飛ぶスギ花粉が中心ですが、 ニューヨークは、スギ花粉の代わりに、3月くらいにニレ、カエデ、カバノキ、 そして4月から5月にプラタナス、アッシュ、オークが花粉を飛ばします。 まさに「オーマイゴット」です。 目がかゆく、鼻がむずむず、くしゃみが止まりません。 アメリカでは、マスクをする文化?風習?がありませんので、 対策は基本的には、薬を飲むです。 しかし、アメリカの薬は、日本と比べて効き目が強いので、とても眠くなる危険性ありです。 ご存知の通り、アメリカではくしゃみをした人に対して「God bless you(ゴットブレスユー/神の祝福がありますように)」 ※というのですが、 本当に、花粉症の方に「God bless you」という状態の今日この頃です。
(住友不動産販売NY 三橋健司)

ニューヨーク 不動産 活性化 エリア

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ニューヨークの住宅事情に関する興味深い記事がニューヨークタイムズに掲載されていたので、本日はそのお話を。
世界的な大都市であるニューヨークは、現在も不動産の需要は非常に高く、成長をし続けています。それは、大都市には珍しく出生率が高く、また世界中からの移民が集まっているからです。
その為、今後も、ニューヨークは今まで以上に混雑した都市になることが予想されています。
具体的には、2030年までにマンハッタン島に新たに220,000世帯から290,000世帯増えるとニューヨーク市都市計画課が発表しています。
新たにニューヨークに移り住む者にとって、チェルシー、コロンビア大学周辺の地域、そしてロウアーイーストサイドが、人気があり、新たな建設が見込まれています。
確かに、上記のエリアを歩いていても、数年前と比べ非常に活性化しており、多くの新しいコンドミニアムが建設され、人気高いエリアの一つとなっていることが分かります。
「人口の増加、不動産需要の増加の一方で、ニューヨークの歴史的な建物が新しい建物の建築のため、犠牲になってしまう。
しかし、それらの歴史的な建物を保存するよりも、数万人の居住者を迎え入れるほうがニューヨーク市に与える恩恵が大きい。」とハーバード大学のエコノミストのコメントが載っていました。
1910年代には、マンハッタンには230万人が住んでいましたが、不動産価格の高騰と他の行政区であるブルックリン、クイーンズなどの利便性や安全性の改善により、他のエリアに移り住み、現在マンハッタンの人口は160万人となっています。
(ニューヨーク市/5つの行政区(マンハッタン、ブルックリン、クイーンズ、ハーレム、ブロンクス)の人口は、年々増加し、1910年代の約2倍の人口になり、800万人を超えています。)
しかし、今後の不動産開発により、マンハッタンの人口の増加が見込まれ、相乗効果として他の行政区も活性化されそうです。
住友不動産販売NYでは、今後活性化される予想のエリアの物件に力を入れていますので、
是非お気軽にご連絡ください。
(住友不動産販売NY 三橋健司)
お問い合わせは
TEL:212-569-0800
FAX:212-596-0802
EMAIL:info@sumitomo-ny.com

FDNY

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皆様、こんにちは。 今日のニューヨークはニコニコの良い天気で、春の日差しが暖かい、素晴らしい一日でした。 気温はまだ低いながらも、良いお天気につられ、ブライアントパークでランチをする人も見られました。 皆様はどんなランチタイムを過ごされたのでしょうか。 今日はとても暖かく春らしいお天気でしたが、昨日は風の強い、少し寒い一日でした。 そして、もうひとつ。 弊社、住友不動産販売ニューヨーク、我々のオフィスのある130WEST42ndStreetで、小さな火事がありました。 午前中、皆まじめ顔で、今後の住友不動産販売のあり方を話し合っていたその時 「ビルディング内にいる41丁目側のテナントさん、非難して下さい。外に出て、消防局からの指示をあおいでください」 と、アナウンスが入りました。「何々?」と、皆、よく状況を把握できないものの、オフィスのエントランスの焦げ臭いニオイに驚き、 さすがに弊社オフィスが42nd側にあったとしても一度非難しましょう、ということになり、社員一同皆避難階段を使って外に出る事になりました。 表通りに出てみると、FDNYの消防車が3台。マニアたちがこぞって写真を撮っているので、私も真似て写真を撮ってみました。
ニューヨークの消防車は、なんだか色使いが明るく、洗練されているな、と思いました。 ロビーには、ビルディングの中から非難してきたテナントの人々であふれ帰り、 「オフィスに入れるのは、後どのくらいあとですか?」 「わかりません。インベスティゲイションのあとです」 「じゃあ私はこのまま家に帰っちゃおうかしら :)」 談笑が飛び交う中、数十分後、非難令が解除され、皆、オフィスに戻ってゆきました。 火事は、火事というより、電気コードか何かが焦げてしまったという、小さな火事で、けが人もなく解決いたしました。 そして、その間、ビルディング内の調査と消火活動をしてくださった消防士さん。 消防士さんがかっこよく見えた日でした。 最近2回目のボヤ騒ぎの弊社のオフィスの入っているビルディングですが、タイムズスクエア42ndストリートにあり、 NQR1237ABCEMFと、ほとんどの地下鉄が走っており便利なロケーションです。 しばらくはこのような事もないと思いますので、お気軽に、不動産のご質問がございましたら、お越しください。 ニューヨークの賃貸アパート、投資物件、売買物件、商業用ぼっけん、短期アパートメント、何…

Hell’s Kitchen復興の象徴となったWorld Wide Plaza

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West 50 street、8 aveと9 aveの間にWorld Wide Plazaという39階建ての高層コンドミニアムがあります。Hell’s Kitchenと呼ばれる地域に1989年に建設され、Midtown Westを含む周辺エリアのLuxury Buildingの一つとなっております。
Hell’s Kitchenはマンハッタンの西側、34丁目から57丁目、8aveからハドソン川までの区域をさします。長年この地域は、リーズナブルな家賃のアパー トと食品の卸売り店が並ぶ労働者階級地区で、Hell’s Kitchenという名前もそこから由来しています。多くのヨーロッパ系移民が流入し、その多くがその後ニューヨーク・ギャングとなっていきました。ハリ ウッドは犯罪が多発するこのハードな地区をロマンチックに描く傾向がありましたが(映画West Side Storyはこの地域が舞台)、1960年代になる頃には治安の悪化がピークに達しました。その後徐々にこの地域の復興が始まりました。その復興の象徴と なったのがWorld Wide Plazaの建設です。1930年代まで旧Madison Square Garden があった場所に建てられ大きな話題をよび、Hell’s Kitchenが一躍脚光をあびるきっかけとなりました。その後1990年代後半の経済好況が、更に大きくHell’s Kitchenを発展させる事になりました。開発業者たちは地区の名前を1950年代に使われていたClintonに戻しましたが、これらについては地元 住民たちの間でもどちらの名前を使うかで意見が割れているようです。またHell’s KitchenはUpper West Side とChelseaを結ぶ絶好の立地であり、また一帯の卸売業者から新鮮な素材が大量に入手することができ、開発当時は広いスペースを比較的安い家賃で借り ることができたため、ナイトスポットやレストランが激増(特に9 ave)し、発展に更に拍車をかけることとなりました。

World Wide Plaza


Hell’s Kitchenの昔と今
以前と比べて格段と発展し、格段と治安も改善されたHell’s Kitchen. その発展は今後もますます期待でき、World Wide Plazaもその発展に少なからず貢献し…

ブルックリンの靴工場から高級アパートメントへの変貌

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全米展開で、コンドミニアムや商業用物件の開発とマネージメントを手がけるのウエストチェスターに本社を持つGDCPROPERTESが、ニュー ヨークシティ初のプロジェクトであり220WATERSTREETにある、工場から住居用に改造された5階建ての134世帯ある同社のレンタルビルディン グに、入居者が入居を開始する事を本日発表した。

この住居用のレンタルビルディングは、1世紀にわたり工場として使用されていたHANAN&SONの靴工場から住居用へ改造された物件で、14フィート(4.2メートル)ある天井高とその物件の外観は、商業用物件・工場の様相そのものである。

このビルディングは1月にビルディングのリーシングチームにより運営される形でマーケットに現れ、134世帯のうちの25%が既に借り手がついたと、発表している。
1世帯ごとのお部屋の大きさは633SQF(約59㎡)から1480SQF(137.64㎡)の大きさで、賃料は$2700(約216,000円)から$5775(約462,000円)の幅がある。

ビルディングには、30フィート(9メートル)の天井高のカフェバーが併設されており、AvigailMichaelsConciergeServiceを併ている。
他にもファイアープレイスやバーベキューグリルつきの付のルーフデッキ、フィットネスセンター、駐車場やストレージサービスなどが、アメニティとして併設されている。
マンハッタンの高級ビルディングにはない個性的な空間が、アーティストや若い世代に人気を呼びそうだ。
3月1日(木曜日)午後3時50分 ニューヨーク・雨のち曇り 華氏40度(摂氏4度)
住友不動産販売ニューヨークインク・工藤直子
海外赴任・留学の際のお部屋探しは住友不動産販売ニューヨーク まで ♪