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エグゼクティブスイート(短期&長期レンタルオフィス・サービス)~ビジネスに集中できるオフィス環境を提供します~

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   エグゼクティブスイート(短期&長期レンタルオフィス・サービス)~ビジネスに集中できるオフィス環境を提供します~




住友不動産販売NYでは、ニューヨークへ進出される起業家や個人事業主の方、ニューヨークにサテライトオフィス、もしくは支店の設置等をご検討中の法人を対象に短期・長期オフィスレンタルサービスを提供しております。 
※現在の状況を鑑み、実際にレンタルオフィスをご利用いただけるのは、3月20日付のニューヨーク州知事の行政命令が解除された以降になりますのでご了承ください

【サービス内容】 プライベートオフィス貸し会議室バーチャルオフィス・サービス起業・事業進出コンサルティングデスク貸し書庫貸し
【料金】 月額$ 2,000(1年契約の場合)にて窓付4~5名用プライベートオフィスをご利用いただけます。こちらの料金には、キッチン・フリードリンク付きラウンジ・会議室&テレビ会議室を共有、無料WIFI付が含まれます。光熱費・税金は価格に含まれます。また、弊社礼金・仲介手数料は発生いたしません。
【エグゼクティブスイートの特徴】 グランドセントラル駅至近の好立地24時間365日アクセス可容易な申込手続きにより、通常のオフィスリース契約より初期投資費用が低コストに抑えられ

ニューヨークで”Stay at home.”

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ニューヨークで”Stay at home.”


自宅待機・自宅勤務が本格的に始まってから1週間以上が経過し、4月15日までの延長が昨日発表になりました。ニューヨークにお住いの方は、クオモNY州知事・ブラジオNY市長・ホワイトハウスの会見を毎日の日課でご覧になられ、感染者数の増加が続く中、APEXはまだこれから2-3週間後ではないかと、多少なりとも気がめいる方がいらっしゃるのではないでしょうか。



   いくつか「もてあます時間の使い方」の紹介です。
   気分転換にご参考にしていただければ幸いです。 Spectrum契約の皆様、4/19までShowtimeが無料ですので、今のうちに"Homeland"や"Billions"をキャッチアップされてはいかがですか。   詳細はこちら→https://www.spectrum.net/support/tv/access-showtime-epix-channel
テレビ番組よりこの機会に勉強をされたい方、IVY Leagueのフリーオンラインコースがあるようです。   詳細はこちら→ https://www.classcentral.com/collection/ivy-league-moocs?lang=english

【ニューヨーク不動産最前線】 コロナウィルスの影響

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【ニューヨーク不動産最前線】 コロナウィルスの影響
新型コロナウィルスがとうとう世界的大流行になってしまいました。ここニューヨークも例外ではなく、初めてニューヨークで感染者が確認されたというニュースが出てから(3月1日)あっという間にニューヨーク州知事が「非常事態宣言」を出すまでに至りました(3月7日)。 町に出ると一見普通に見えるのですが、やはり人も車も減っています。今のところまだまったく活気がなくなっているわけではないのですが、活動の規模が小さくなっているのは肌で感じます。以前のように人混みで歩けないということはなく、ランチを買いに行っても列に並ばなければならないということはもうありません。旅行者が減っただけでなく、ニューヨーカーも自宅勤務をしている人が増えています。毎日のように状況が変わるので、明日はどのようになっているのかもはや分かりません。 私のアパートがあるビルでは、州で一人目の感染者が出たというニュースとともにビルの公共の場所すべて(フロントデスク、ロビー各所、ランドリールーム、ジム等々)にハンドサニタイザーが置かれました。翌日にはビルディング・リンク(*)経由で、「お手製ハンドサニタイザーの作り方」のレシピが送られてきました(この時点ですでに一部のお店やネットサイトではトイレットペーパーや消毒ワイプ、ハンドサニタイザーが売り切れていたようです)。 これらはうちのスーパー(レジデント・マネージャー)の指示によるものだと思いますが、対応が迅速でわが住まいながら感心しました。実は普段は頼りないスーパーだと思っていたのですが、ちょっと見直しました。ビルのスタッフは常に毎日建物中のいたる所を消毒したり拭いたりしています。改めてビルのスタッフは日常業務以外にもいろんなことをやってくれているのだなと感謝です。 前にニューヨーク市が大停電になった時やハリケーン・サンディの時にも感じましたが、このような非常の時には集合住宅で良かったと思います。ビルのスタッフが助けてくれるし、行動の指南もしてくれます。住人同士でも助け合いや情報交換ができます。ドアマンやスタッフがいないビルでも、同じ建物にご近所さんがいると、直接話をしなくてもなんとなく安心するものですね。 *ビルディング・リンク:レジデントとビルのスタッフ、管理会社を繋ぐオンライン回覧板のようなもの 柏原知子(Tomok…

【ニューヨーク不動産最前線】 テナント保護法の新たなルール

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【ニューヨーク不動産最前線】 テナント保護法の新たなルール
昨年の6月に成立したニューヨーク州のテナント保護法の一環として、今年の2月から新たに「テナントは賃貸物件の仲介手数料を払わなくて良い」とするルールが施行されることになりました。 賃貸人(オーナー)がテナントを探す際にブローカーを使う場合は、これまではテナントがブローカー・フィーを負担するのが通例となっていましたが、この法令の施行により、今後はオーナーがブローカー・フィーを負担することに決まりました。ただし、賃借人(テナント)が直接不動産ブローカーを雇う場合、賃借人はそのブローカーにフィーを払うことになります。 NYのブローカーフィーを誰が払うかというルールが法令で決められたのは、実は今回が初めてです。これまでは、マーケットによってオーナーとテナントどちらが払うかというのが自然に別れていましたが、マンハッタンの場合は基本的に常に需要の方が勝っていたため(貸し手市場)、自然にフィーはテナントが払うというのが通例になっていました。 今回のテナント保護法の施行によって賃借人の負担が減るということで、賃借人はもちろん、メディアもこの法令を歓迎するムードに溢れています。果たしてそうでしょうか。 実はこの法令は、ブローカー・フィーのみならず、物件申込金、テナントのクレジットチェック・バックグランドチェックフィー等もオーナーが負担することを決め(テナントが負担するのは上限20ドルまで)、かつオーナーが預かることのできる敷金の金額も上限を設定しています。これまではクレジットヒストリーが良くない場合は、オーナーは敷金の積み増し等でリスクをカバーしていたのですが、それもできなくなりました。 オーナー側としては当然、これらのエクスペンスやリスク回避分を家賃に上乗せすることが予測されます。それによって家賃が値上がりするのは必至です。長期で見ると、最初にブローカー・フィーや申込金等を支払っても、毎月の家賃が低ければ総額で支払う金額はそちらの方がお得という結果になります。 実際にこれまでもNO FEE Apartmentというブローカー・フィーや申込金なしの物件はたくさんマーケットに出ていたのですが、やはりFee Apartmentに比べてレントは20%程度割高でした。ただし、初期費用が抑えられるため、賃貸期間が最初から決まっているテ…

【ニューヨーク不動産最前線】 2020年、レンタルマーケットが活発化

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【ニューヨーク不動産最前線】 2020年、レンタルマーケットが活発化
ニューヨークのレンタルマーケットがとても活発です。通常、ホリデーシーズンの始まりから冬が終わるまで(11月〜翌2月)は閑散期であまり動きがないのですが、今シーズンは今までにないくらいの早いペースでどんどんアパートがレントされていっています。 この状況はマンハッタン、ブルックリン、クイーンズ(ロングアイランド・シティ)全体で起こっていて、ロングアイランド・シティのあるレンタルビルの担当は、週末になると見学者が殺到して大変だそうです。同じ部屋に同時に20組も来たこともあって、収拾がつかなくなったそうです。ここまでくると異常です。 私のお客様も実際にアパート見学をしている片っ端から物件がなくなっていき、見たその場で申し込みを入れないと物件を確保できないという状況です。そもそもなぜこんな(通常なら閑散期のはずの今の季節にまで)次々と物件が借りられていくのでしょうか。 理由はいろいろといわれていますが、まずは賃貸希望者が増えたこと。実はセールのマーケットは2年ほど前から落ち込んでいます。(ロケーション良し、クオリティ良し、値段良しといった)それまでならすぐに売れていたような優良物件でもなかなか買い手がつかず、1年以上売れ残っている部屋もあります。 マーケットの動きが鈍り始めると、バイヤーはもう少し待って底値で買いたいという心理になります。一方、セラーは若干は値段を下げますが、思いきったバーゲンはやらないために、バイヤー側は今は買うのをやめてレンタルしながら待とうというトレンドになっています。 第二の理由は、レンタルビルのオーナーがレントの実質割引を始めたこと。実際のレントは下げずに1カ月ないし2カ月間をフリーレントにしたり、また1年間ジム等のアメニティ使用料を無料にしたりと実質的には割引を提供するビルが増えました。さらに、これらはレンタルビルなので、テナントが直接ビルに行って物件探しをすればブローカー・フィーも発生せず、借り手としてはとても大きなコストセーブになります(コンドミニアムの場合は直接オーナーと接触できないのと、コンドミニアムボードが存在するため、物件申込金・ブローカーフィー等が発生します)。 さらには、レンタルビル自体が魅力的になってきたこと。新しい建物には室内に洗濯・乾燥機が標準で付いていま…

住友不動産販売NYの『まるごと駐在安心パック~NYの住居探しのお手伝い。ご入居からご退去までをサポート。』のご案内

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【ニューヨーク不動産最前線】 スペースを有効活用!部屋を広く見せるポイント

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【ニューヨーク不動産最前線】 スペースを有効活用!  部屋を広く見せるポイント
日本でブームになった近藤麻理恵さんの「こんまりメソッド」が、アメリカでも話題になっています。最近は日本人以外のお客さんや他社の同業ブローカーからも、私が日本人だと分かると、KonMari Methodについて知っているかと聞かれることがあります。部屋が広ければ広いで物が増えるので、皆さん解決方法を探しているようです。 ニューヨークのアパートは全米のスタンダードに比べると狭い(とされている)ので、なんとかスペースを有効活用しようとする動きがアメリカ人の間にも出てきているようです。ニューヨークではレントが高いせいもあり、若者を中心にあえて無駄なスペースを省いて小さいスペースで生活する「Tiny House Movement」というコンセプトが広まりつつあります。余分なものを持たずに小さい家(400SF以下)で快適に暮らすというのがコンセプトで、NYCのアパートにも当てはまります。家具屋さんでも、「NYCアパート用」として小ぶりの家具が増えてきています。 特にスタジオ(日本のワンルームの間取り)の場合はちょっとした工夫で広く見せて、スペースの有効活用ができます。実際にはどんなふうにしているのか、いろんな部屋を見てきて皆さんが実行している例をご紹介します。 ポイント① 鏡を利用。アメリカ人で多いのが、壁の一面を鏡張りにすることです。間取りによっては外の景色を取り入れることができ、部屋が広く見えます。 ポイント② スタジオの場合、部屋が一つだけでベッドルームがありません。背の高い本棚で部屋を仕切ると、本棚としても壁としても使えて一石二鳥です。間仕切りすることによって、かえって部屋が広く感じられる場合も多いのです。 ポイント③ 本棚間仕切りと同じ発想ですが、ソファで部屋を間仕切る方法。日本人は大きな家具は部屋の壁につけて置く傾向がありますが、アメリカ人は部屋の中央に置く場合が多いです。ソファも壁につけるのではなくあえて部屋の真ん中に置いて間仕切り代わりにすると、かえって部屋が広く使えることがあります。 ポイント④ 背の低い家具を選ぶ。大きさはもちろん、背が低い家具は部屋を広く見せてくれます。 ポイント⑤ 多目的家具の利用。たとえばベッドの下が収納になったタイプのものは、収納スペースが増えます。 ポイ…