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Fair Housing Law 一部改定

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ニューヨーク州のFair Housingに関する法令が6月より一部改定されます。
詳細は下記リンクをご覧ください。
https://www.dos.ny.gov/licensing/Final%20text%20175%2017.pdf

The regulations concerning new fair housing requirements will go into effect on June 20, 2020.
Please check the below link for more information.
https://www.dos.ny.gov/licensing/Final%20text%20175%2017.pdf


【ニューヨーク不動産最前線】 不動産業の今後

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【ニューヨーク不動産最前線】 不動産業の今後
ニューヨーク市の外出制限が5月28日まで延長されました。州内では感染者の少ないアップステートなどで15日から業種によって営業再開が認められていますが、圧倒的に感染者の多い市内で延長されるのは予想されていたことでした。現在決められている期限も再度延長される可能性はありますが、州の方針に従うとすれば、29日以降は業種ごとに4段階に分けて再開していくことになります。 第1段階:建設業、製造業、卸売業、一部の小売業、農業、林業、水産業
第2段階:専門サービス、金融・保険業、小売業、事務職、不動産
第3段階:レストラン、飲食サービス、ホテル
第4段階:芸術、エンターテーメント、リクリエーション、教育 となっており、不動産は第2段階のグループなので再開は早くても6月半ば、業界内では7月からという声が多数を占めています。とはいってもその間何もしていないわけではなく、いろいろとアイデアを駆使してなんとかマーケットを活性化させようとしています。 実際に会って現地を見せるショーイングができないため、バーチャルショーイングが始まっています。内見のアポイントを取ったら、その日時にブローカーが現地からフェイスブックやズームでお客さんにショーイングをするという方法です。ただし、コンドミニアムやコープは、空室であっても居住者以外の外部からの入室は禁止となっているので、この方法を取れるのは現地にセールスオフィスやレンタルオフィスがある大手オーナーのみとなります。それに、居住者がいる場合もこの方法は無理です。 あと、急激に増えてきたのは、物件リスティングに写真と並行してビデオを載せる方法です。実際に現地を見るには及びませんが、ビデオを見ることによって写真だけよりも物件の様子がよりイメージしやすくなります。ビデオならブローカーも気軽に撮影してリスティングに載せることができます。撮影や編集の技術によって完成度にもちろん差は出てきますが、この方法はコロナが収まった後でも引き続き残っていくような気がします。今のところは現地へのアクセスが禁止されているので、私は家でビデオの撮影と編集の練習をしています(笑)。 フロアプランも従来の平面図から3Dが取り入れられ、今のところは大手に限られていますがバーチャルツアーも増えています。バーチャルツアーは3Dの図面上をカーソル…

【ニューヨーク不動産最前線】 COVID-19におけるテナントの救済措置

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【ニューヨーク不動産最前線】 COVID-19におけるテナントの救済措置
ニューヨーク市が全米最大(世界最大)のコロナ罹患者数の町となってしまいました。人口密度から考えると当然のことなのですが、1カ月ちょっと前のニューヨークにはまだそこまでの切羽詰まった雰囲気はありませんでした。緊急事態宣言が出て自宅待機要請が出てから一気に町の様子は一変しました。町の活動が一斉停止しています。 当然、私たちの業界も例外ではなく、まず多くの商業ビルで物件のショーイング(内見・案内)は禁止となり、次いで住宅ビルでもショーイングや引越し荷物の搬入が禁止となりました。ついには、住宅ビルでは住人以外の人の入館が禁止となり、友人や家族でさえも部屋に入ることはできなくなりました。物理的にマーケットは完全に止まってしまいました。 ニューヨーク市では3月13日に市長が、経済的・健康上の理由で家賃が払えなくなったテナントに対する救済措置として、Moratorium on Evictions(立ち退き猶予)を発表しました。これはたったの1週間だったのですが、時を同じくしてREBNY(ニューヨーク市不動産協会)は3カ月間の立ち退き猶予期間を提案し、賛同するオーナーが出てきました。レントを滞納しても3カ月間は部屋を追い出されないことに加え、延滞料も免除です。敷金をレントに当てたり、クレジットカードで支払う場合はカード使用料を免除したりとテナントを補助する方針をいろいろと実施しているオーナーもいます。もちろん、賛同して実施しているのは体力のある大手企業オーナーですが、これによって助かっているテナントは多数いるはずです。 個人オーナーは残念ながらこういうわけにはいきません。固定資産税やビルの管理費の支払いは待ってくれないので、テナントからの家賃収入がなくなるとアパートが維持できなくなるオーナーもいます。テナントも困りますがオーナーも困るのです。マーケットが止まっているので当然ブローカーも失業状態です。 どうやってオーナーもテナントも、そしてブローカーも、全員が共存していくか、どうやってこの苦境を乗り越えるのか、まだまだ課題だらけですが、これを機会にニューヨークの不動産マーケットと不動産業界が大きく変わるのは間違い無いでしょう。 ちなみにニューヨーク市の持家比率は33%です(2018年:Home Mortgage…

コロナウィルスに関する情報収集について

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新型コロナウィルスに関する情報収集について

自宅待機・自宅勤務が始まり丁度3週間が経過し、現在のところ後2週間半の4月29日(水)まで”New York State on PAUSE"が延長されております。※5/15迄延期(4月23日現在) 入院者数が減っているというニュースがありましたが、感染者数は減っているようにはみえず、また本日、NYCにてTesting sitesが追加でオープンするようで、まだまだ気を緩めることはできません。
すでにコロナウィスルについて必要な情報はどのサイトにアクセスされるかご存じのことと思いますが、以下、改めてリストアップしましたので、ご参考にしていただけましたら幸いです。
【ニューヨーク州・市】 ニューヨーク州:https://coronavirus.health.ny.gov/homeクオモNY州知事(Exective Orders):https://www.governor.ny.gov/executiveordersニューヨーク市(一部日本語訳あり): https://www1.nyc.gov/site/coronavirus/index.pageNY State Empire State Department(Executive Orders) : https://esd.ny.gov/guidance-executive-order-2026
【連邦政府】
White House(Executive Orders):https://www.whitehouse.gov/presidential-actions/CDC:https://www.cdc.gov/coronavirus/2019-ncov/index.html4/29付けCDC発表(Reopening Guidance) :https://www.cdc.gov/coronavirus/2019-ncov/community/reopen-guidance.html?deliveryName=USCDC_2067-DM26911OSHA( Preparing Workplaces for COVID-19):https://www.osha.gov/Publications/OSHA3990.pdf在日米国大使館(ビザ情報等): https://jp.usembass…

エグゼクティブスイート(短期&長期レンタルオフィス・サービス)~ビジネスに集中できるオフィス環境を提供します~

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   エグゼクティブスイート(短期&長期レンタルオフィス・サービス)~ビジネスに集中できるオフィス環境を提供します~




住友不動産販売NYでは、ニューヨークへ進出される起業家や個人事業主の方、ニューヨークにサテライトオフィス、もしくは支店の設置等をご検討中の法人を対象に短期・長期オフィスレンタルサービスを提供しております。 
※現在の状況を鑑み、実際にレンタルオフィスをご利用いただけるのは、3月20日付のニューヨーク州知事の行政命令が解除された以降になりますのでご了承ください

【サービス内容】 プライベートオフィス貸し会議室バーチャルオフィス・サービス起業・事業進出コンサルティングデスク貸し書庫貸し
【料金】 月額$ 2,000(1年契約の場合)にて窓付4~5名用プライベートオフィスをご利用いただけます。こちらの料金には、キッチン・フリードリンク付きラウンジ・会議室&テレビ会議室を共有、無料WIFI付が含まれます。光熱費・税金は価格に含まれます。また、弊社礼金・仲介手数料は発生いたしません。
【エグゼクティブスイートの特徴】 グランドセントラル駅至近の好立地24時間365日アクセス可容易な申込手続きにより、通常のオフィスリース契約より初期投資費用が低コストに抑えられ

ニューヨークで”Stay at home.”

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ニューヨークで”Stay at home.”


自宅待機・自宅勤務が本格的に始まってから1週間以上が経過し、4月15日までの延長が昨日発表になりました。ニューヨークにお住いの方は、クオモNY州知事・ブラジオNY市長・ホワイトハウスの会見を毎日の日課でご覧になられ、感染者数の増加が続く中、APEXはまだこれから2-3週間後ではないかと、多少なりとも気がめいる方がいらっしゃるのではないでしょうか。



   いくつか「もてあます時間の使い方」の紹介です。
   気分転換にご参考にしていただければ幸いです。 Spectrum契約の皆様、4/19までShowtimeが無料ですので、今のうちに"Homeland"や"Billions"をキャッチアップされてはいかがですか。   詳細はこちら→https://www.spectrum.net/support/tv/access-showtime-epix-channel
テレビ番組よりこの機会に勉強をされたい方、IVY Leagueのフリーオンラインコースがあるようです。   詳細はこちら→ https://www.classcentral.com/collection/ivy-league-moocs?lang=english

【ニューヨーク不動産最前線】 コロナウィルスの影響

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【ニューヨーク不動産最前線】 コロナウィルスの影響
新型コロナウィルスがとうとう世界的大流行になってしまいました。ここニューヨークも例外ではなく、初めてニューヨークで感染者が確認されたというニュースが出てから(3月1日)あっという間にニューヨーク州知事が「非常事態宣言」を出すまでに至りました(3月7日)。 町に出ると一見普通に見えるのですが、やはり人も車も減っています。今のところまだまったく活気がなくなっているわけではないのですが、活動の規模が小さくなっているのは肌で感じます。以前のように人混みで歩けないということはなく、ランチを買いに行っても列に並ばなければならないということはもうありません。旅行者が減っただけでなく、ニューヨーカーも自宅勤務をしている人が増えています。毎日のように状況が変わるので、明日はどのようになっているのかもはや分かりません。 私のアパートがあるビルでは、州で一人目の感染者が出たというニュースとともにビルの公共の場所すべて(フロントデスク、ロビー各所、ランドリールーム、ジム等々)にハンドサニタイザーが置かれました。翌日にはビルディング・リンク(*)経由で、「お手製ハンドサニタイザーの作り方」のレシピが送られてきました(この時点ですでに一部のお店やネットサイトではトイレットペーパーや消毒ワイプ、ハンドサニタイザーが売り切れていたようです)。 これらはうちのスーパー(レジデント・マネージャー)の指示によるものだと思いますが、対応が迅速でわが住まいながら感心しました。実は普段は頼りないスーパーだと思っていたのですが、ちょっと見直しました。ビルのスタッフは常に毎日建物中のいたる所を消毒したり拭いたりしています。改めてビルのスタッフは日常業務以外にもいろんなことをやってくれているのだなと感謝です。 前にニューヨーク市が大停電になった時やハリケーン・サンディの時にも感じましたが、このような非常の時には集合住宅で良かったと思います。ビルのスタッフが助けてくれるし、行動の指南もしてくれます。住人同士でも助け合いや情報交換ができます。ドアマンやスタッフがいないビルでも、同じ建物にご近所さんがいると、直接話をしなくてもなんとなく安心するものですね。 *ビルディング・リンク:レジデントとビルのスタッフ、管理会社を繋ぐオンライン回覧板のようなもの 柏原知子(Tomok…